穴馬データ分析

2023ローズS−エグランタインなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

2023年09月12日

今週はローズSが行われます。舞台は阪神芝1800m、今年から舞台は阪神に戻りました。

・コラム目次
【1】2023ローズSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2023ローズSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2023ローズSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2023ローズSでの人気薄激走データ該当馬は?


【1】2023ローズSを馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、週末の阪神馬場想定から。

【現時点での週末阪神馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→酷暑(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で今週末の阪神は良馬場想定。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・ラファドゥラ→良/水少【2・2・1・0】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。ラファドゥラは良/水少【2・2・1・0】と安定。週末の馬場コンディション次第で面白い1頭と言えます。


続いて、週末の阪神気候想定から注目馬をピックアップします。

・コンクシェル→気候/酷暑【2・0・0・0】

現時点での週末阪神の最高気温は32℃。競馬天気の気候分類「酷暑」に該当するものです。コンクシェルは気候/酷暑【2・0・0・0】と負け知らず。直近の連勝はいずれも気候/酷暑と、夏競馬の延長にあたるこの開催は歓迎でしょう。


【2】2023ローズSを過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年のローズS人気馬別成績】
・1番人気馬【4・1・1・4】
・2番人気馬【1・2・2・5】
・3番人気馬【1・0・1・8】
・4番人気馬【1・0・0・9】
・5番人気馬【1・0・0・9】
・6番人気馬【0・2・1・7】
・7番人気〜【2・5・5・90】

過去10年、1番人気馬の連対率は50%。連対馬5頭中4頭はオークスで掲示板内に入っています。

その他人気馬に目を向けると、7番人気以下が2勝2着5回と健闘。人気薄狙いが捗るレース傾向が窺えます。

★ローズSは人気薄狙いが捗るレース!


【3】2023ローズSを過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2013年→シャトーブランシュ、ウリウリ
・2014年→タガノエトワール、リラヴァティ
・2015年→タッチングスピーチ
・2016年→クロコスミア、カイザーバル
・2017年→ラビットラン、カワキタエンカ
・2018年→ラテュロス
・2019年→ビーチサンバ
・2020年→ムジカ、オーマイダーリン
・2021年→エイシンヒテン
・2022年→エグランタイン

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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