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【サウジアラビアRC】良血ノッキングポイント 確かな手応え、木村師「動きは良かった」

2022年10月06日

 良血ノッキングポイントの最終追いは3頭併せ。直線は外フェルミスフィア(5歳オープン)、内ルージュカルミア(3歳1勝クラス)に挟まれる形。年長馬2頭のプレッシャーにひるまず伸びて併入した。
 木村師は「動きは良かった。先週は馬場が悪くてフォームを崩したが、今週でうまく修正できた」と評価。デビュー戦は好位から3F33秒2の末脚で3馬身差の完勝。師は「初戦の内容としてはパーフェクト。ただ、レース後は“走り過ぎた”という印象。回復に時間がかかったが、よくここまで戻ったと思う」と調整過程を振り返る。

 母チェッキーノは16年フローラSを勝ち、オークスでも2着に好走。「モーリス産駒の難しさを感じさせなくなってきた。改めていいお母さんだと思う。距離もマイルと決めつけず、オーナーの期待に応えられるようにしたい」。来春を見据え、確かな手応えを持って臨む一戦だ。


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