穴馬データ分析

2022レパードS−スウィープザボードなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

2022年08月01日

今週はレパードSが行われます。舞台は新潟ダート1800m、今後のダート路線を占ううえで重要なレースです。

・コラム目次
【1】2022レパードSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2022レパードSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2022レパードSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2022レパードSでの人気薄激走データ該当馬は?


【1】2022レパードSを馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、週末の新潟馬場想定から。

【現時点での週末新潟馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→酷暑(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で今週末の新潟は雨が降らない予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・タイセイドレフォン→良/水少【3・1・0・0】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。タイセイドレフォンは良/水少【3・1・0・0】と抜群の安定感。パサパサのダートなら重賞でも好走が期待できます。


続いて、週末の新潟気候想定から注目馬をピックアップします。

・ビヨンドザファザー→気候/酷暑【1・0・0・0】

現時点での週末新潟の最高気温は35℃。競馬天気の気候分類「酷暑」に該当するものです。ビヨンドザファザーは気候/酷暑の新潟ダート1800mで勝ち上がった馬。夏の気候への適性を示している点は魅力です。


【2】2022レパードSを過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年のレパードS人気馬別成績】
・1番人気馬【4・2・2・2】
・2番人気馬【2・1・1・6】
・3番人気馬【0・2・0・8】
・4番人気馬【0・1・0・9】
・5番人気馬【1・0・1・8】
・6番人気馬【0・0・2・8】
・7番人気〜【3・4・4・77】

過去10年、1番人気馬の馬券内率は80%。抜群の安定感を誇ります。

その他人気馬に目を向けると、ふた桁人気馬が直近5年で6度の激走。人気馬から超人気薄を狙う戦略も有効と言えるでしょう。

★レパードSは1番人気馬の信頼度が高い!


【3】2022レパードSを過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2014年→クライスマイル、ランウェイワルツ
・2015年→タマノブリュネット
・2016年→レガーロ
・2017年→ローズプリンスダム、サルサディオーネ
・2018年→ヒラボクラターシュ、ビッグスモーキー
・2019年→ハヤヤッコ、トイガー
・2020年→ケンシンコウ
・2021年→スウィープザボード、レプンカムイ

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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