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穴馬データ分析

2020菊花賞−サトノルークスなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

2020年10月20日

今週は菊花賞が行われます。舞台は京都芝3000m、今年はコントレイルの三冠制覇がかかる一戦となりました。

・コラム目次
【1】2020菊花賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2020菊花賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2020菊花賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2020菊花賞での人気薄激走データ該当馬は?


【1】2020菊花賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、週末の京都馬場想定から。

【現時点での週末京都馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で週末の京都は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・ロバートソンキー→良/水少【1・0・1・0】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。ロバートソンキーは良/水多〜稍重【0・1・0・1】に対し、良/水少【1・0・1・0】。パンパンの良馬場が合うタイプで、再度の激走の可能性は十分です。


続いて、週末の京都気候想定から注目馬をピックアップします。

・ディアマンミノル→気候/暖【2・0・0・1】

現時点での週末京都の最高気温は19℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。ディアマンミノルは気候/暖【2・0・0・1】。2勝はいずれも秋の京都芝でで挙げており、G1の舞台でも侮れません。


【2】2020菊花賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年の菊花賞人気馬別成績】
・1番人気馬【5・1・2・2】
・2番人気馬【0・3・0・7】
・3番人気馬【2・0・2・6】
・4番人気馬【0・1・0・9】
・5番人気馬【1・2・0・7】
・6番人気馬【0・0・1・9】
・7番人気〜【2・3・5・110】

過去10年、1番人気馬の連対率は60%。信頼度はまずまずと言えるでしょう。

その他人気馬に目を向けると、2016年以降は毎年7番人気以下の馬が連対。ヒモ穴妙味あるレース傾向が窺えます。

★菊花賞は7番人気以下の激走に注意!


【3】2020菊花賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2010年→ビッグウィーク、ビートブラック
・2012年→ユウキソルジャー
・2014年→ゴールドアクター
・2016年→レインボーライン、エアスピネル
・2017年→クリンチャー、ポポカテペトル
・2018年→フィエールマン、ユーキャンスマイル
・2019年→サトノルークス

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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