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穴馬データ分析

2020セントウルS−ファンタジストなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

2020年09月07日

今週はセントウルSが行われます。今年は中京を舞台にサマースプリントシリーズ最終戦が施行されます。

・コラム目次
【1】2020セントウルSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2020セントウルSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2020セントウルSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2020セントウルSでの人気薄激走データ該当馬は?


【1】2020セントウルSを馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、週末の中京馬場想定から。

【現時点での週末中京馬場・気候想定】
・馬場→良/水多〜稍重(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→暑(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で今週末の中京は不安定な予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水多〜稍重適性がありそうな馬をピックアップします。

・ダノンスマッシュ→良/水多〜稍重【3・0・0・0】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を10分類に細分化しています。ダノンスマッシュは良/水多〜稍重【3・1・0・2】と好走多数。人気が想定される1頭ですが、馬場コンディションで評価を落とす必要はなさそうです。


続いて、週末の中京気候想定から注目馬をピックアップします。

・ビアンフェ→気候/暑【1・0・0・0】

現時点での週末中京の最高気温は29℃。競馬天気の気候分類「暑」に該当するものです。ビアンフェが馬券圏外に敗れた2戦はいずれも気候/寒。気候/寒→暑の前走勝利を見るより、この時季なら古馬相手でも引けを取りません。


【2】2020セントウルSを過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年のセントウルS人気馬別成績】
・1番人気馬【4・4・1・1】
・2番人気馬【2・3・1・4】
・3番人気馬【0・0・2・8】
・4番人気馬【2・0・1・7】
・5番人気馬【0・1・2・7】
・6番人気馬【1・1・0・8】
・7番人気〜【1・1・3・80】

過去10年、1番人気馬の連対率は80%。複勝率は90%と、抜群の信頼度を誇ります。

また、連対圏の括りで捉えても2番人気馬が5度の連対。大きく振り回すのではなく、ある程度絞って考えたほうが良いかもしれません。

★セントウルSは人気馬中心に組み立てるべし!


【3】2020セントウルSを過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2012年→エピセアローム、アンシェルブルー
・2015年→アクティブミノル
・2016年→ラヴァーズポイント
・2017年→ラインミーティア
・2018年→グレイトチャーター
・2019年→ファンタジスト

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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