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2020ラジオNIKKEI賞−マイネルサーパスなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

2020年06月29日

今週はラジオNIKKEI賞が行われます。舞台は福島芝1800m、開幕週かつ3歳馬同士によるハンデ重賞、難解さが際立つレースです。

・コラム目次
【1】2020ラジオNIKKEI賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2020ラジオNIKKEI賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2020ラジオNIKKEI賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2020ラジオNIKKEI賞での人気薄激走データ該当馬は?


【1】2020ラジオNIKKEI賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、週末の福島馬場想定から。

【現時点での週末福島馬場・気候想定】
・馬場→良/水多〜稍重(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→暑(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で今週末の福島は不安定な天候予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水多〜稍重適性がありそうな馬をピックアップします。

・アルサトワ→良/水多〜稍重【1・0・0・0】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。アルサトワは良/水多〜稍重【1・0・0・0】と負け知らず。週末に想定される馬場は歓迎材料でしょう。


続いて、週末の福島気候想定から注目馬をピックアップします。

・パンサラッサ→気候/暑【1・1・0・0】

現時点での週末福島の最高気温は29℃。競馬天気の気候分類「暑」に該当するものです。パンサラッサは気候/暑【1・1・0・0】連対率100%。寒→暑で一変をみせた前走内容から、ここでも注目したい1頭です。


【2】2020ラジオNIKKEI賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年のラジオNIKKEI賞人気馬別成績】
・1番人気馬【2・3・1・4】
・2番人気馬【4・0・1・5】
・3番人気馬【2・1・0・7】
・4番人気馬【0・1・0・9】
・5番人気馬【1・0・2・7】
・6番人気馬【0・0・2・8】
・7番人気〜【1・4・5・80】

過去10年、1番人気馬の連対率は50%。斤量56キロ以上の馬が【1・0・0・3】と、ハンデによって信頼度に差が出ている印象を受けます。

その他人気馬に目を向けると、2015年以降9番人気以下が毎年馬券圏内に。穴馬狙いが捗るレースと言えるでしょう。

★ラジオNIKKEI賞は穴馬の激走に要注意!


【3】2020ラジオNIKKEI賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2010年→レト
・2012年→オペラダンシング
・2013年→ケイアイチョウサン、カシノピカチュウ
・2014年→ウインフェニックス
・2015年→マルターズアポジー
・2016年→ダイワドレッサー
・2017年→ウインガナドル、ロードリベラル
・2018年→キボウノダイチ
・2019年→マイネルサーパス、ゴータイミング

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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