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レース回顧(陣営コメント)(月)

【平安S】(京都)オメガパフュームが貫録を見せつけ重賞制覇

2020年05月25日

京都11Rの第27回平安ステークス(4歳以上GIII・ダート1900m)は3番人気オメガパフューム(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分56秒0(良)。1馬身1/4差の2着に5番人気ヴェンジェンス、さらに2馬身差の3着に2番人気ゴールドドリームが入った。

オメガパフュームは栗東・安田翔伍厩舎の5歳牡馬で、父スウェプトオーヴァーボード、母オメガフレグランス(母の父ゴールドアリュール)。通算成績は16戦8勝。

レース後のコメント
1着 オメガパフューム(北村友一騎手)
「一週前と当該週に追い切りに乗せて頂きました。一週前より今週の方が動きも良く、良い意味でピリッとしていたので良かったのかなと思います。基本、前が止まらない流れを考えていたので、59kgを背負っているので、下げるより、良い所につけていきたいと考えていました。予想以上にスタートが良く、いい位置で運べたと思います。追い切りに乗った時と同じで反応良く長くいい脚を使ってくれました。59kgでこのパフォーマンスですから、力のある馬ということを感じました。この後も頑張ってもらいたいですね」

2着 ヴェンジェンス(幸英明騎手)
「位置としては、思っていたよりも前になりましたが、力のある内容でしたし、次が楽しみです」

(大根田裕之調教師)
「スローでしたし、普通に行ったら3番手だったという感じです。最後まで踏ん張っていましたし、よく走っていると思います。この後は、様子を見て考えます」

3着 ゴールドドリーム(藤岡佑介騎手)
「調教の時は、物足りないと思いましたが、レースではさすがの走りに変わっていました。勝ち切れなかったのは残念ですが、ここを使って、更に良くなると思います」

(平田修調教師)
「完調には一歩手前もいう感じでした。色々ありましたが、次に向けて、もっと伸びるかと思いましたが、良い競馬をしていたと思います」

4着 ヒストリーメイカー(畑端省吾騎手)
「いつもより折り合いもついて、その分良い脚できてくれました。調教で色々工夫をして、今日は折り合い面で進展があり、右にもたれる面も、いくらかマシになっていました。通用しそうな感じですし、このまま行ければと思います」

6着 マグナレガーロ(北村宏司騎手)
「厩舎から、緩さがあるかもと聞いており、その通りの印象がありました。重賞でも踏ん張ってくれ、まだ良くなる余地があると思いました。もっと上でもやれると思いました」

7着 ダンツゴウユウ(酒井学騎手)
「外枠で嫌な枠だなと思っていましたが、ポンと出てくれました。ただこのメンバーで勢い良く行っても...と思って、我慢させるレースをしたかったです。息が入ってからはスッと抜けてくれていました。3コーナー手前で勝ち馬が動く前に行きたかったのですが、3、4コーナーでモタついてしまいました。そこから詰めてくれていますが...今後もこういったメンバーでしっかりやれるようになって欲しいと思います」

8着 アシャカトブ(武藤雅騎手)
「上出来だと思いますし、慣れてくれば、全然やれると思います。」

10着 ロードレガリス(池添謙一騎手)
「ゲートを出て、耳をしぼって、全然進んで行きませんでした。最後、もたれて内にしか行けませんでした。ずっと嫌々走っていて、集中させられませんでした」

2020/05/23(土) 16:34
ラジオNIKKEI

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