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穴馬データ分析

2020AJCC−シャケトラなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

2020年01月20日

今週はAJCCが行われます。舞台は中山芝2200m、特殊な条件だけにリピーターの好走が目立つレースです。

・コラム目次
【1】2020AJCCを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2020AJCCを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2020AJCCを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2020AJCCでの人気薄激走データ該当馬は?


【1】2020AJCCを馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、今週末の中山馬場想定から。

【現時点での中山馬場・気候想定】
・馬場→良/水多〜稍重(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→寒(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で週末の中山は不安定な予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水多〜稍重適性がありそうな馬をピックアップします。

・ウラヌスチャーム→良/水多〜稍重【1・2・0・1】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。ウラヌスチャームは良/水多で2連対と時計のかかる馬場に高い適性。時計勝負にならない今の中山芝で道悪が重なれば面白い1頭と言えます。


続いて、週末の中山気候想定から注目馬をピックアップします。

・ステイフーリッシュ→気候/寒【1・0・0・0】

現時点での週末中山の最高気温は8℃。競馬天気の気候分類「寒」に該当するものです。ステイフーリッシュは気候/寒の新馬戦を勝ち上がり、冬の中山G1でも3着。前走は案外も、一度の凡走で見限るには早計です。


【2】2020AJCCを過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年のAJCC人気馬別成績】
・1番人気馬【2・3・0・5】
・2番人気馬【3・1・2・4】
・3番人気馬【1・1・3・5】
・4番人気馬【1・0・1・8】
・5番人気馬【1・1・1・7】
・6番人気馬【0・1・1・8】
・7番人気〜【2・3・2・68】

過去10年、1番人気馬の連対率は50%。信頼度には疑問が残ります。

その他人気馬では、2〜3番人気馬が11度馬券圏内に入る活躍。たとえ1番人気馬を嫌ったとして、2〜3番人気馬まで軽視することは避けたいところです。

★AJCCは2〜3番人気馬に妙味!


【3】2020AJCCを過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2010年→シャドウゲイト
・2011年→ミヤビランベリ
・2014年→サクラアルディート、フェイムゲーム
・2015年→ミトラ
・2016年→ショウナンバッハ
・2017年→タンタアレグリア
・2018年→マイネルミラノ
・2019年→シャケトラ

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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