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穴馬データ分析

2019フローラS−パイオニアバイオなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

2019年04月15日

今週はフローラSが行われます。舞台は東京芝2000m、オークストライアルとして施行されるレースです。

・コラム目次
【1】2019フローラSを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2019フローラSを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2019フローラSを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2019フローラSでの人気薄激走データ該当馬は?


【1】2019フローラSを馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、週末の東京馬場想定から。

【現時点での週末東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で今週末の東京は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・ジョディー→良/水少【2・1・0・2】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。ジョディーは稍重【0・0・0・2】に対し、良/水少【2・1・0・2】。馬場適性の差は歴然で、パンパンの良馬場が見込める日曜東京は絶好の条件と言えます。


続いて、週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。

・ウインゼノビア→気候/暖【2・0・0・1】

現時点での週末東京の最高気温は22℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。ウインゼノビアは気候/暖【2・0・0・1】掲示板外なし。暖→寒替わりの前走を度外視したとき、巻き返しの可能性は十分でしょう。


【2】2019フローラSを過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年のフローラS人気馬別成績】
・1番人気馬【4・1・0・5】
・2番人気馬【2・3・2・3】
・3番人気馬【1・1・2・6】
・4番人気馬【1・1・1・7】
・5番人気馬【0・0・1・9】
・6番人気馬【0・1・0・9】
・7番人気〜【2・3・4・104】

過去10年、1番人気馬の連対率は50%。末脚にかけるタイプの馬が馬券圏外に敗れるケースが目立ちます。

その他人気馬に目を向けると、2番人気馬が複勝率70%と健闘。こちらは先行タイプが好走することが多く、先行馬に妙味があるフローラSの性質が窺えます。

★フローラSは2番人気の先行馬に妙味あり!


【3】2019フローラSを過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2011年→バウンシーチューン、マイネソルシエール
・2012年→ダイワデッセー
・2013年→ブリュネット
・2014年→ブランネージュ、マイネオーラム
・2016年→アウェイク
・2017年→モズカッチャン、ヤマカツグレース
・2018年→パイオニアバイオ

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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