JRAオッズマスターズグランプリ2018
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レース回顧(陣営コメント)(月)

【チャンピオンズC】(中京)〜3歳ルヴァンスレーヴが戴冠

2018年12月03日

中京11Rの第19回チャンピオンズカップ(GI、3歳以上、ダート1800m)は1番人気ルヴァンスレーヴ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒1(良)。2馬身1/2差2着に8番人気ウェスタールンド、さらにクビ差で3着に3番人気サンライズソアが入った。

ルヴァンスレーヴは美浦・萩原清厩舎の3歳牡馬で、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は8戦7勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ルヴァンスレーヴ(M.デムーロ騎手)
「少しイレ込んでいましたが、いつもくらいでしたし、スタートもだいぶ良くなっています。内枠だったので後ろにつけたくない気持ちがありましたが、出して行かなくてもいい位置につけられました。追ってからも素晴らしい走りでした。この馬には夢が一杯あります」

2着 ウェスタールンド(藤岡佑介騎手)
「終いにかける競馬をしました。道中、離れたところを走っていたので、仕掛けながらの走りでしたが、最後も苦しくなりながら2着争いで前に出ようと伸びてくれました。それに内を狙っていましたが、これくらいきれいに空くかというくらいきれいに空いたのも良かったです」

3着 サンライズソア(モレイラ騎手)
「スタートが良く、いい流れでしたし、直線の反応もとても良かったです。勝った馬が強かったですね」

4着 アンジュデジール(横山典弘騎手)
「人気がないだけで、これくらい走れると思っていました。よく頑張っていますし、言うことはありません」

5着 オメガパフューム(C.デムーロ騎手)
「道中、折り合って集中して走っていました。相手が強かったです」

11着 ケイティブレイブ(福永騎手)
「返し馬で西日を嫌がって、やたら物見をしたり、ソワソワしていましたが、ゲートインの時は落ち着いていました。レースはいい形で運べましたが、直線はまったく伸びませんでした。速い上がりの経験がないということもありますが、それにしてもこれだけ負ける馬ではありません」

15着 パヴェル(グティエレス騎手)
「スタート良く、好位置につけてレースを運ぶことが出来ました。道中は内で脚をため、4コーナーでスパートしましたが、包まれて集中力を失ってしまい、思うように伸びませんでした」

(モラ調教師)
「勝負どころで行き場を失ったようで、追い上げることが出来ませんでした。良い挑戦だったと思います」

2018/12/02(日) 17:24
ラジオNIKKEI

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