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【馬場レベル×馬キャラ】阪神〜先週日曜は重い芝、速い時計に戻るかが最大のキーポイント

2011年04月15日

<阪神>
Bコース2週目。日曜日は良馬場で終日行われましたが、道悪の影響が多少は残っていたのか?と思わせる重い芝。走破時計・上がりタイムともに掛かり気味でした。
9Rの忘れな草賞<OP特別〜牝馬限定〜>(芝二千)のエリンコートが2.02.4、桜花賞<G�機遡毒聾堕蝓繊筺兵農蚣察砲離泪襯札蝓璽覆�1.33.9でした。
今週もその傾向が続くのか、それとも先々週のようにかなり時計の早い決着に戻るのか、この観察が最大のキーポイントと言えます。

マイラーズC<G�供笋蓮�3冠牝馬のアパパネ、昨秋のマイルCSで好勝負したゴールスキー&ダノンヨーヨー、前走で復活Vのショウリュウムーン&スマイルジャックあたりが人気の中心でしょうか。以下、ライブコンサート、リーチザクラウンあたりも人気でしょう。
上位拮抗のメンバー構成です。アブソリュート、エイシンアポロン、キョウエイストーム、コスモセンサー、ショウワモダン、シルポート、ダンツホウテイ、フラガラッハ、ロードバリオスあたりの食い込みが叶えば、高配も期待出来ます。


<小倉>
Cコース6週目。それでも、転圧の効果もあって酷い馬場レベルの低下はありません。日曜日11Rの博多S<1600万以下>(芝二千)のマイネルゴルトが1.58.4。内を突いての差し切りで、また早い時計での決着です。今週もこの傾向は続くでしょう。外の方が内よりも馬場状態が良いことは確かですが、内を通った馬が伸びあぐねる訳ではありません。大きな馬場差はないと考えて良いでしょう。

(競馬天気:木曜コラム・棟広良隆「馬場レベル×馬キャラ」より)

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