2011年10月25日
ブエナビスタは連覇を達成できる?天皇賞・秋データ分析
昨年の天皇賞・秋の覇者であり、連覇を狙うブエナビスタ。今年も上位人気に推されることは間違いなく、この馬がレースの鍵を握ることとなるでしょう。
昨日のコラムでは「東京芝で【3・2・0・0】のブエナビスタに対し、東京芝で【0・1・1・1】のアーネストリー。コース適性の際は歴然」と言っちゃいましたが、ブエナビスタは今年に入って未勝利というのがネックではあるんですよね。
それを裏付けるのがこちらのデータ。過去10年の天皇賞・秋勝ち馬のレースを迎えるまでに挙げた年内勝利回数です。
・2001年 アグネスデジタル(2勝)
・2002年 シンボリクリスエス(3勝)
・2003年 シンボリクリスエス(0勝)
・2004年 ゼンノロブロイ(0勝)
・2005年 ヘヴンリーロマンス(1勝)
・2006年 ダイワメジャー(2勝)
・2007年 メイショウサムソン(2勝)
・2008年 ウオッカ(1勝)
・2009年 カンパニー(2勝)
・2010年 ブエナビスタ(2勝)
年内未勝利で天皇賞・秋を制した馬って、実は2頭しかいないんですよね。どちらも藤沢和厩舎所属馬っていうのが面白いところですが、やっぱり年間2勝以上はしておきたいところ。勝ち癖のついたヘヴンリーロマンス、カンパニーがそのままGIをぶっこ抜いた例もありますし。
まあ言っても国内の2戦はGIでどちらも2着ですし、さっきも言ったけど東京芝ではまず凡走することがない。よほどのことがない限り、大崩れはないだろうというのが見解です。勝てるかどうかは別ですが・・・
◇あすは「ローズキングダムの復権は成るか?天皇賞・秋データ分析」をお送りします!(続)
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