穴馬データ分析

2023根岸S−テイエムサウスダンなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

2023年01月23日

今週は根岸Sが行われます。舞台は東京ダート1400m、フェブラリーSの前哨戦として施行されます。

・コラム目次
【1】2023根岸Sを馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2023根岸Sを過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2023根岸Sを過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2023根岸Sでの人気薄激走データ該当馬は?


【1】2023根岸Sを馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、今週末の東京馬場想定から。

【現時点での東京馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→寒(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で週末の東京は好天予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・バトルクライ→良/水少【4・0・1・0】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。バトルクライは良/水少【4・0・1・0】の戦績が示すとおりの乾いたダート巧者。週末に想定される馬場コンディションは願ってもないものでしょう。


続いて、週末の東京気候想定から注目馬をピックアップします。

・アドマイヤルプス→気候/寒【2・1・0・0】

現時点での週末東京の最高気温は8℃。競馬天気の気候分類「寒」に該当するものです。アドマイヤルプスは気候/寒【2・1・0・0】連対率100%。典型的な冬馬で、季節替わりによる一変に期待したいところです。


【2】2023根岸Sを過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年の根岸S人気馬別成績】
・1番人気馬【4・3・0・3】
・2番人気馬【1・1・3・5】
・3番人気馬【1・2・0・7】
・4番人気馬【1・1・1・7】
・5番人気馬【1・0・2・7】
・6番人気馬【2・1・0・7】
・7番人気〜【0・2・4・91】

過去10年、1番人気馬の連対率は70%。信頼度は高い部類に入ります。

その他人気馬では、4〜5番人気馬が6度馬券圏内に入る活躍。このゾーンに入った馬には注意が必要です。

★根岸Sは4〜5番人気馬に妙味!


【3】2023根岸Sを過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2013年→セイクリムズン
・2014年→ノーザンリバー
・2015年→アドマイヤロイヤル
・2016年→タールタン、グレープブランデー
・2018年→ノンコノユメ
・2020年→スマートアヴァロン
・2021年→ワンダーリーデル
・2022年→テイエムサウスダン

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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