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レース回顧(陣営コメント)(月)

【新潟大賞典】(新潟)後方待機のサンレイポケットが馬群の内から鮮やかに抜け出し押し切って重賞初制覇

2021年05月10日

新潟11Rの第43回新潟大賞典(4歳以上GIII・芝2000m)は3番人気サンレイポケット(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒3(良)。クビ差の2着に1番人気ポタジェ、さらにクビ差の3着に7番人気サトノソルタスが入った。

サンレイポケットは栗東・高橋義忠厩舎の6歳牡馬で、父ジャングルポケット、母アドマイヤパンチ(母の父ワイルドラッシュ)。通算成績は19戦5勝。

レース後のコメント
1着 サンレイポケット(鮫島克駿騎手)
「馬場を考えるとペースも流れていたと思いますし、深追いせずに自分達のリズムを意識して進めました。朝のレースから、皆意識は外に行っていましたが、この馬はパワーの要る馬場をこなせるので、内を選択しました。レース前から混戦だと思っていました。追い負けないように乗っていましたが、勝てて本当に嬉しかったです」

2着 ポタジェ(西村淳也騎手)
「良い位置で競馬ができましたし、直線も良い所を走れました。差が差だけに悔しいです」

3着 サトノソルタス(秋山真一郎騎手)
「頑張りました。自分のリズムで押し上げられましたし、外枠が良かったです」

4着 トーセンスーリヤ(横山和生騎手)
「緩い馬場に脚をとられながらでしたが、いくらか回復した分、頑張ってくれました。順調にいけば、チャンスはあると思います」

5着 ボッケリーニ(吉田隼人騎手)
「折り合いもつきましたし、そんなに差はないのですが、後ろにも交わされてしまいました。綺麗な馬場でやらせてあげたかったです」

7着 ムイトオブリガード(酒井学騎手)
「もう少し前でと思っていましたが、行けなかったので腹を括ってあの位置から行き、直線は思い切り外に出しました。外に出してからはよく伸びてくれましたし、ゴールまで気持ちを切らさず、しっかり走ってくれました」

11着 ヒュミドール(吉田豊騎手)
「今日はただ回ってきただけ、という感じになってしまいました。最後も一回も脚を使わず終わってしまいました」


2021/05/09(日) 16:57
ラジオNIKEEI

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