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レース回顧(陣営コメント)(月)

【アンタレスS】(阪神)直線早めに抜け出したテーオーケインズが人気に応え重賞初制覇

2021年04月19日

阪神11Rの第26回アンタレスステークス(4歳以上GIII・ダート1800m)は1番人気テーオーケインズ(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒0(重)。1馬身3/4差の2着に2番人気ヒストリーメイカー、さらに2馬身差の3着に6番人気ロードブレスが入った。

テーオーケインズは栗東・高柳大輔厩舎の4歳牡馬で、父シニスターミニスター、母マキシムカフェ(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は12戦6勝。

レース後のコメント
1着 テーオーケインズ(松若風馬騎手)
「調教でコンタクトを取らせてもらって、良い馬だと思っていました。行く馬を見ながら好位でレースを運びました。ペースは流れていると思ったので、少し早いとは思いましたが馬の力を信じて追い出しました。この馬の能力は感じましたし、これからもっと良くなると期待しています」

2着 ヒストリーメイカー(内田博幸騎手)
「相手がスムーズでしたね。4コーナーで勝ち馬の後ろにつけられましたがこの時計は速すぎますね。それに対応できて競馬の幅が広がりました。もっと力の要る馬場が合いそうな感じです。7歳でこれだけコンスタントに走っていますし、馬に感謝です」

3着 ロードブレス(幸英明騎手)
「3コーナーで不利を受けました。勝ち馬が強かったですが、(不利がなければ)2着とは際どかったと思います」

8着 レピアーウィット(石橋脩騎手)
「状態は変わらず良かったです。ゲートは出てくれて、前走と同じで良い位置で運べてと思ったのですが、ペースが流れた中で、今回は押し上げられるような立場になり、目標にされて辛かったです」

13着 ナムラカメタロー(石川裕紀人騎手)
「速い展開を好位で運べましたが、結果的に苦しくなってバテてしまいました」

14着 ケイアイパープル(藤懸貴志騎手)
「この馬は揉まれない方が良いレースをしているので枠も枠だったのでハナという選択肢を取りました。行き切れば良かったのですが、3コーナーで他の馬に来られてしまい苦しくなりました。もう少し展開が向いてくれると良かったです」

15着 メイショウカズサ(国分優作騎手)
「良いスタートを切れたので自分のレースをしようと思っていました。課題のゲートはクリアしてくれたので次につながってくれればと思います」

16着 アナザートゥルース(藤岡佑介騎手)
「被されない競馬をしようと思っていました。早めに外めから動いて行きましたが、3コーナーからもう手応えが無くなってしまいました」

2021/04/18(日) 16:26
ラジオNIKKEI

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