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穴馬データ分析

2021皐月賞−ガロアクリークなど、過去10年の激走馬に共通する特徴とは?

2021年04月13日

今週は皐月賞が行われます。舞台は中山芝2000m、2歳王者ダノンザキッドと無敗馬エフフォーリアの対決が注目を集めるレースです。

・コラム目次
【1】2021皐月賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!
【2】2021皐月賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!
【3】2021皐月賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!
【4】2021皐月賞での人気薄激走データ該当馬は?


【1】2021皐月賞を馬場・気候データ両面から徹底分析!

まずは、週末の中山馬場想定から。

【現時点での週末中山馬場・気候想定】
・馬場→良/水少(競馬天気の馬場ファクターとは?
・気候→暖(競馬天気の気候ファクターとは?

現段階で日曜中山はギリギリ天候が持つ予報。ここでは競馬天気の馬場ファクターで見た際に良/水少適性がありそうな馬をピックアップします。

・レッドベルオーブ→良/水少【2・0・1・0】

競馬天気では、JRAの馬場4分類を7分類に細分化しています。レッドベルオーブが良馬場で唯一敗れたレースは前走朝日杯フューチュリティSのみ。高速馬場適性の高さから、良/水少の馬場なら侮れません。


続いて、週末の中山気候想定から注目馬をピックアップします。

・エフフォーリア→気候/暖【1・0・0・0】

現時点での週末中山の最高気温は21℃。競馬天気の気候分類「暖」に該当するものです。エフフォーリアは気候/暖〜暑の暖かい時季での勝利実績あり。気温上昇は歓迎のクチでしょう。


【2】2021皐月賞を過去10年の人気馬データから徹底分析!

今度は過去10年の人気馬データから、激走穴馬台頭の可能性を考えていきたいと思います。

【過去10年の皐月賞人気馬別成績】
・1番人気馬【3・2・1・4】
・2番人気馬【1・3・0・6】
・3番人気馬【1・2・3・4】
・4番人気馬【2・2・1・5】
・5番人気馬【0・0・0・10】
・6番人気馬【0・0・0・10】
・7番人気〜【3・1・5・106】

過去10年、1番人気馬の連対率は50%。信頼度はまずまずといったところでしょうか。

その他人気馬に目を向けると、7番人気以下が9度の馬券圏内と健闘。穴馬台頭の可能性を警戒したいレースです。

★皐月賞は穴馬台頭の余地あり!


【3】2021皐月賞を過去10年の激走馬データから徹底分析!

続いて、過去の人気薄激走馬の共通点をあぶり出してみます。
過去10年の主な激走馬をピックアップしてみると・・・

・2011年→ダノンバラード
・2014年→ウインフルブルーム
・2016年→ディーマジェスティ
・2017年→アルアイン、ダンビュライト
・2018年→エポカドーロ、サンリヴァル、ジェネラーレウーノ
・2020年→ガロアクリーク

人気薄激走のこれらの馬には、次のような共通点がありました・・・

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