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ここでは「競馬天気が大切にしている予想の視点」と題して、
競馬天気が予想においてどのような視点を持っているかという理由を説明していきます!
JRAから発表される馬場情報や中間の雨量、競馬新聞やJRA−VANなどから入手できる各種データ。
予想を行ううえで、これらの最新情報は欠かせないものです。
早い段階で予想を仕上げても最新馬場発表が想定と異なったり狙っていた馬が出走取消・除外になったりと、
常に最新情報を仕入れておくことが重要です。
馬場・気候ファクターをメインに穴馬を発掘する競馬天気ですが、最新情報を見逃すことはありません。
関係者から発せられるコメント、調教、過去データ、最新馬場情報・・・
それらすべての情報を駆使し、必要な部分を取り出すことで予想の最後の仕上げまで辿りつくのです。
●競馬天気予想陣・三宅誠は最新情報をこのように使う!
データ重視の予想と思われがちですが、厩舎情報をできる限り取り入れた予想をしています。
予想を行う上で私が活用しているのは主に専門誌「優馬」と「日刊ゲンダイ」です。
この2誌から狙い馬に関するコメントを読み取ります。
ここで私が注目しているポイントは人気はないが、状態が良いコメントがあるかどうか。
特に 「暖かい時季にさしかかり調子が上がってきた」などの気候や馬場のコメントがあれば、
気候(馬場)成績と照らし合わせ重い印を打つようにしています。
●競馬天気予想陣・棟広良隆は最新情報をこのように使う!
私が予想する際には、専門誌『競馬ブック』以外には何も用いません。
それでも、2006年度はJRA限定で万馬券を404本(うち10万オーバーは32本)的中することが出来ました。
「今現在実際に競馬が行われている馬場レベルがどういった状態のものなのか?」
「その馬場状態に合っている馬はどの馬なのか?」
ということを、新聞から読み取る。それを実践することで『事実』を読み取るプロになれば良いのです。