中京競馬場[芝]

スタート地点は向正面直線の真ん中付近。緩やかな上り坂を120m進んだ後、緩やかな下り坂に入る。3〜4コーナー部分はすべて下り坂で、最後の直線へ。ゴール手前340m地点より240m地点にかけては高低差2.0mの急な上り坂だが、ラスト240mはほぼ平坦。

リニューアルを経て外枠有利のコースに変貌し、外差しがやたら決まるようになった。この点はリニューアル以前の中京芝1200mと大きく替りはない。

血統ではクロフネ産駒・キングカメハメハ産駒の活躍が目立つ。また、距離短縮馬の一発が期待できるタフなコースだ。

スタート地点は向正面直線の2コーナー出口付近。スタートはしばらく緩やかな上り坂。残り1080mの地点からは緩やかな下り坂に入る。3〜4コーナー部分はすべて下り坂で、最後の直線へ。

外枠が圧倒的有利なコースで、外差しが非常に決まりやすい。これは阪神芝1400mとよく似た傾向であり、この2コースの類似性は強い。

「ほぼ阪神芝1400m」と考えると、距離短縮馬に妙味がある、血統では少ない頭数の中でスズカマンボ産駒が驚異的な成績を残している。

2コーナーにある斜めの引き込み線からのスタート。スタート後まもなく左にカーブして本線に合流する。3〜4コーナー部分はすべて下り坂で、ゴール手前340m地点より240m地点にかけては高低差2.0mの急な上り坂。

人気薄の逃げ馬が逃げ切ることが多いコースで、1000m通過60秒台という超スローになることもしばしば。こちらは前走1400m組も好走できる範囲内だ。

血統では、サンデーサイレンス系が圧倒的な成績を残している。とはいえ上がり33秒台の切れ味勝負にはほとんどならないので、同系統のなかでもスタミナがある馬に向いているコースだ。

ホームストレッチ中央から左寄り、上り坂の途中からのスタート。一回目のゴール板前を過ぎた後、グルリと一周する。3〜4コーナー部分はすべて下り坂で、最後の直線へ。

脚質・枠順の有利不利がなく、実力馬がそのまま能力を発揮できるコース。冬の時期は洋芝の割合が多く、北海道実績馬の好走が目立つ。

血統では、シンボリクリスエスやフレンチデピュティといったスタミナ血統が好成績。ここにも洋芝との関連性が伺える。

4コーナーにあるポケットからのスタート。正面スタンド前直線をほぼ目いっぱい使い、1コーナーのカーブに入る。3〜4コーナー部分はすべて下り坂で、最後の直線へ。

傾向は芝2000mとほとんど同じ。血統もスタミナ血統が好成績で、中京芝2000m=中京芝2200mと言っても差し支えないほどだ

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