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【アメリカJCC】厳冬期重賞巧者ネヴァブション再び

2011年01月20日

中山金杯を勝って、重賞連覇を狙うコスモファントム。このレース3連覇がかかるネヴァブション、そして有馬記念5着から臨むトーセンジョーダン。厳冬期に行われる重賞だけに、この人気サイドでの決着はどうだろうか。

馬券的に楽しめる穴馬をピックアップしたい。
シャインモーメントは、気候成績が暑(0002)暖(1117)涼(2004)寒(2425)と明らかに寒さが良い。毎年この時期好調で、今回も叩き3戦目、標準を合わせて来た。実績馬と差が縮まるこの季節一変注意。

ダイワジャンヌは、中山(1211)巧者、稍重〜重(0213)。内枠で渋ればチャンスの芽が出る。寒い時期には実績ないので、調教で動くことが条件。

アサティスボーイは、好走するも勝ちきれないが、中山は堅実(0333)、更にこの距離���↓っ紂�タフな馬場とスタミナが生きる流れなら走破圏内。

サンライズベガは、暖かい時期がベストだが、狙い目は休み明け。昨年も中京記念(11番人気)4着、七夕賞1着。

人気上位では、3着を外したのは、ダービーと天皇賞(秋)だけのコスモファントム。良/乾馬場では(2301)、寒さを増した暮れの中日新聞杯2着、中山金杯で重賞勝ちを決めており、この寒さと今の馬場は割引材料にはならない。

ネヴァブションは、1月成績がなんと(3021)と完璧、もちろん全て中山。前走成績とは関係なく、このレースは走る。連覇したレースは、いずれも積極的な競馬が勝ちに結びついている。前半スローになることが多く、先手を取り3角からロングスパートで持久戦に持ち込めるのが良い。

注目馬は、人気サイドでコスモファントム、ネヴァブション、穴でサンライズベガ、アサティスボーイ。

(競馬天気:水曜コラム・本紙「馬場気候注目馬」より)

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