ラキシス×エリザベス女王杯×馬場&気候。競馬天気の独自データで徹底分析!

2014年11月16日

エリザベス女王杯が行われる今週。ジェンティルドンナ、ハープスターといった現役トップクラスの牝馬こそ出走しませんが、3歳〜6歳馬までG1馬6頭が集結する豪華な顔ぶれに。世代を超えた激しいレースが期待できそうです。

そこで競馬天気では木曜日から日曜日までの4日間、2014年エリザベス女王杯を競馬天気オリジナルの馬場&気候ファクターを用いて有力馬1頭1頭を分析していきたいと思います。4日間の連載をお楽しみください!

第1弾「ヌーヴォレコルト×エリザベス女王杯×馬場&気候。競馬天気の独自データで徹底分析!」はこちら
第2弾「メイショウマンボ×エリザベス女王杯×馬場&気候。競馬天気の独自データで徹底分析!」はこちら
第3弾「ショウナンパンドラ×エリザベス女王杯×馬場&気候。競馬天気の独自データで徹底分析!」はこちら

さて、第4弾となる今回は前走オールカマー2着と牡馬相手に実力を証明した昨年のエリザベス女王杯2着馬・ラキシスの馬場・気候適性について分析していきます。

【1】ラキシスの馬場別成績は?

まず、競馬天気オリジナルの馬場7分類で見たときの成績をご覧ください(競馬天気の馬場ファクターとは?)。

・ラキシスの馬場別成績
良/水少【3・2・0・2】
良/水多【0・0・0・0】
稍重/水少【0・0・0・0】
稍重/水多【0・0・0・2】
重/水少【0・1・0・0】
重/水多【0・0・0・0】
不良【0・0・0・0】

昨年重馬場のエリザベス女王杯2着のイメージから「道悪巧者」の感もありますが、良/水少【3・2・0・2】が示すように勝ち切るならパンパンの良馬場でしょう。

2014エリザベス女王杯は、良/水少が想定されます。馬場適性としては申し分ない条件と言えそうです。


【2】ラキシスの気候別成績は?

次に、競馬天気オリジナルの気候5分類で見たときのラキシスの成績をご覧ください(競馬天気の気候ファクターとは?)。

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