2014年11月02日
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11月7日(金曜日)に競馬天気本紙・三宅の新刊『気温を見れば勝ち馬が分かる〜気象予報士が教える革命的データ〜』(競馬王新書)が発売されます!
競馬天気が開設されてから、気候という切り口で数多くの穴馬を発掘してきたオリジナルの気候ファクター。今回、そのノウハウを一冊の本にすべて詰め込みました!
【第1章】なぜ、気象データが有効なのか?
【第2章】気温データの恐るべき破壊力
【第3章】気候と馬場の相関性
【第4章】気温データによる予想法 理論編
【第5章】気温データによる予想法 実戦編
【袋とじ】厳選季節馬リスト
【特別収録】季節・気候別カレンダー
現役馬2171頭気温別成績リスト
→立ち読みができる特設ページはこちら
競馬天気ではお馴染ともいえるガルボ・サンカルロ、メイショウナルトといった季節馬の激走のメカニズムを詳しく解説。これからグっと寒くなることで台頭する、この冬注目の「厳選冬馬リスト」も収録しています。
ぜひこの機会にご一読下さい!
→『気温を見れば勝ち馬が分かる〜気象予報士が教える革命的データ〜』
天皇賞・秋が行われる今週。凱旋門賞に出走した昨年の覇者・ジャスタウェイやゴールドシップこそ出走しませんが、皐月賞馬・イスラボニータの参戦でハイレベルなメンバー構成に。「外枠不利」と言われる東京芝2000mだけに、有力馬がどの枠を引くかという点も2014天皇賞・秋のポイントとなりそうです。
そこで競馬天気では木曜日から日曜日までの4日間、2014年天皇賞・秋を競馬天気オリジナルの馬場&気候ファクターを用いて有力馬1頭1頭を分析していきたいと思います。4日間の連載をお楽しみください!
第1弾「イスラボニータ×天皇賞・秋×馬場&気候。競馬天気の独自データで徹底分析!」はこちら
第2弾「フェノーメノ×天皇賞・秋×馬場&気候。競馬天気の独自データで徹底分析!」はこちら
第3弾「ジェンティルドンナ×天皇賞・秋×馬場&気候。競馬天気の独自データで徹底分析!」はこちら
さて、第4弾となる今回は昨年菊花賞を制覇、父・母父と生粋の天皇賞血統を持つエピファネイアの馬場・気候適性について分析していきます。
【1】エピファネイアの馬場別成績は?
まず、競馬天気オリジナルの馬場7分類で見たときの成績をご覧ください(競馬天気の馬場ファクターとは?)。
・エピファネイアの馬場別成績
良/水少【2・2・1・1】
良/水多【1・0・0・0】
稍重/水少【1・0・0・0】
稍重/水多【0・0・0・0】
重/水少【0・0・0・0】
重/水多【0・0・0・0】
不良【1・0・0・0】
良/水少【2・2・1・1】に対し、良/水多〜不良【3・0・0・0】。成績を見るより、パンパンに乾いた馬場より多少渋った馬場に高い適性を感じます。不良馬場の菊花賞はあまりにも極端でしたが、稍重/水少のラジオNIKKEI賞ではキズナをまったく問題にしませんでした。
日曜正午時点で、東京の馬場は良馬場。レース時間までに良/水少への回復が濃厚な馬場コンディションはエピファネイアにとって割引材料かもしれません。
【2】エピファネイアの気候別成績は?
次に、競馬天気オリジナルの気候5分類で見たときのエピファネイアの成績をご覧ください(競馬天気の気候ファクターとは?)。
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