ゴールドアクター×菊花賞×馬場&気候。競馬天気の独自データで徹底分析!

2014年10月26日

菊花賞が行われる今週。皐月賞馬・イスラボニータこそ出走しませんが、3歳牡馬クラシック最終戦にふさわしい好メンバーが集結。芝3000m・下り坂2回という極めて特殊な条件に対応しうる馬を見極めることが2014菊花賞のポイントとなりそうです。

そこで競馬天気では木曜日から日曜日までの4日間、2014年菊花賞を競馬天気オリジナルの馬場&気候ファクターを用いて有力馬1頭1頭を分析していきたいと思います。4日間の連載をお楽しみください!

第1弾「ワンアンドオンリー×菊花賞×馬場&気候。競馬天気の独自データで徹底分析!」はこちら
第2弾「トゥザワールド×菊花賞×馬場&気候。競馬天気の独自データで徹底分析!」はこちら
第3弾「トーホウジャッカル×菊花賞×馬場&気候。競馬天気の独自データで徹底分析!」はこちら

さて、第4弾となる今回は夏の北海道芝2600mで連勝、ステイヤーとしての素質を開花させつつあるゴールドアクターの馬場・気候適性について分析していきます。

【1】ゴールドアクターの馬場別成績は?

まず、競馬天気オリジナルの馬場7分類で見たときの成績をご覧ください(競馬天気の馬場ファクターとは?)。

・ゴールドアクターの馬場別成績
良/水少【2・0・0・2】
良/水多【1・0・0・0】
稍重/水少【0・2・0・0】
稍重/水多【0・0・0・1】
重/水少【1・0・0・0】
重/水多【0・0・0・0】
不良【0・0・0・0】

2014菊花賞で想定される良/水少では【2・0・0・2】。稍重以上の渋った馬場でも2勝を挙げており、馬場適性に関してはオールラウンダーと言える成績を残しています。

ひとつ気になるのは、良/水少の2勝がいずれも時計のかかる北海道洋芝である点。時計の速い東京芝・良/水少では7,4着と馬券圏内がなく、レコード続出の今開催の京都芝への適性には疑問が残ります。


【2】ゴールドアクターの気候別成績は?

次に、競馬天気オリジナルの気候5分類で見たときのゴールドアクターの成績をご覧ください(競馬天気の気候ファクターとは?)。

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