2014年05月11日
NHKマイルカップが行われる今週。「荒れるレース」として知られており、2007年には3連単973万馬券という大波乱。ふた桁人気馬の激走も珍しくなく、有力馬の見極めがポイントと言えるでしょう。
そこで競馬天気では木曜日から日曜日までの4日間、2014年NHKマイルカップを競馬天気オリジナルの馬場&気候ファクターを用いて有力馬1頭1頭を分析していきたいと思います。4日間の連載をお楽しみください!
第1弾「ミッキーアイル×NHKマイルカップ×馬場&気候。競馬天気の独自データで徹底分析!」はこちら
第2弾「ショウナンアチーヴ×NHKマイルカップ×馬場&気候。競馬天気の独自データで徹底分析!」はこちら
第3弾「ロサギガンティア×NHKマイルカップ×馬場&気候。競馬天気の独自データで徹底分析!」はこちら
さて、第4弾となる今回はファルコンS2着から臨むディープインパクト産駒の良血・サトノルパンの馬場・気候適性について分析していきます。
【1】サトノルパンの馬場別成績は?
まず、競馬天気オリジナルの馬場7分類で見たときのサトノルパンの成績をご覧ください。
・サトノルパンの馬場別成績
良/水少【1・2・1・0】
良/水多【0・0・0・0】
稍重/水少【1・0・0・0】
稍重/水多〜不良【0・0・0・1】
唯一の馬券圏外は稍重/水多のレースのみ。このときは2月上旬と寒い時季だったこともあり、馬場発表以上に時計のかかる重い馬場だった印象です。良/水少【1・2・1・0】が示す通り、水分をほとんど含まないパンパンの良馬場向きであることは明らかです。
2走前の東京芝レースで上がり3ハロン33秒0を記録した切れ味が再現できる馬場なら・・・ミッキーアイル逆転も決して不可能ではないでしょう。
【2】サトノルパンの気候別成績は?
次に、競馬天気オリジナルの気候5分類で見たときのサトノルパンの成績をご覧ください・・・
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