2010年10月22日
日曜日9Rの壬生特別<1000万以下>(芝千二)のメイショウシオギリが1.07.9。10Rの清水S<1600万以下>(芝千六)のゴールスキーが1.33.1。そこまで特筆すべき数字ではありませんが、一般的な軽い芝と言って良いでしょう。この傾向は開催最後まで続くと思われます。
菊花賞<G�機笋蓮▲澄璽咫爾任離錺鵐帖次淵┘ぅ轡鵐侫薀奪轡紂Ε蹇璽坤�ングダム)が神戸新聞杯では着順が入れ替わりました。この2頭がここでも人気の中心です。そこに、皐月賞<2>着馬のヒルノダムール、北海道で3連勝とメキメキ頭角を現してきたトウカイメロディ、セントライト記念で凄い末脚を見せたクォークスターが続きます。ゲシュタルト、コスモラピュタ、トレイルブレイザー、ビッグウィーク、レーヴドリアンあたりが食い込めば高配も期待出来ます。
<東京>
日曜日9Rのサフラン賞<500万以下>(芝1400)のライステラスは1.21.9。レコードに0.4秒差という好時計での決着でした。続く10Rの白秋S<1600万以下>(芝千四)のエーブダッチマンが1.20.6。条件クラスの競馬でレコードから0.8秒差ですから、かなり状態は良好です。ただ、前述のサフラン賞で1番人気を背負いながら<10>着に敗れたマリアビスティーの石橋脩騎手が『良馬場でもボコボコした芝でした』とコメントしているのはちょっと気になります。時計面は早いですが、傾向の変化には要注意です。
富士S<G�掘笋蓮�復帰戦で改めて地力上位を示したリルダヴァルが駒を進めてきました。賞金順では20番目ですが、何とか出走出来るのではないでしょうか。毎日王冠からの叩き2走目となるショウワモダンとスマイルジャック、関屋記念からの巻き返しを狙うスピリタス、スプリンターズS<3>着馬のサンカルロあたりも人気でしょう。アブソリュート、ガルボ、セイウンワンダー、セイクリッドバレー、テイエムアタック、ブレイクランアウト、マルカシェンク、ライブコンサート、リザーブカードあたりが高配の使者です。
<福島>
野芝に洋芝をオーバーシードされた馬場レベルで施行されます。開幕週だけに時計はかなり早くなるでしょう。10日間開催だけに馬場損傷の影響が開催が進めば注意しなければいけませんが、仮柵が2度出ます。しっかり観察していきたいと思います。
(棟広良隆)
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