2013年03月22日
春のクラシックシーズンが間もなく開幕。その時期に合わせてミルコ・デムーロ騎手など続々と外国人騎手が参戦を予定しています。彼らはすでに日本でもお馴染みといった実績豊富な騎手ですが、先週から日本で騎乗しているアンドレアシュ・シュタルケ騎手が今回の主役です。
■アンドレアシュ・シュタルケの特徴って?
先週騎乗したばかりなので何とも言えませんが、全体的な特徴として「前へ」という意識が感じられる騎手という印象があります。ズブい馬のサトノノブレス(若葉S3着)を早め早めの仕掛けで3着に持たせ、阪神大賞典でもフォゲッタブルで前走4角12番手から2番手まで一気に位置取りを変えました。その結果が3着という好走だったのでしょう。
「シュタルケは前有利の展開・馬場で狙え!」
というのを、今後のために覚えておきたいところです。
■シュタルケと相性抜群の厩舎・馬主は?
次に、厩舎・馬主といった「人」の部分について。これも数少ないデータながら傾向が見えてきました。先週の3着2回は池江寿厩舎、その他2度の馬券圏内は松田国厩舎&須貝厩舎。早い話、名門厩舎との相性が抜群なんですよね。
で、そういった厩舎に馬を預ける馬主も当然ハイレベル。キャロットや社台系、金子真人ホールディングス・・・馬券妙味としては物足りないかもしれませんが、狙うべきタイミングはスミヨンに近いのかもしれません。つまり、人気馬騎乗時に軸としてこそ狙い目であると。
タイトルで書いた通り、シュタルケ騎手は桜花賞で2戦2勝の超良血馬・トーセンソレイユに騎乗予定。当然人気は必至で、案外あっさりG1をかっさらってしまうかも?
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【田原基成のレース予想】
◎3 トーセンハルカゼ(2番人気2着)
○6 ユールシンギング
▲9 ウエスタンオウジ(5番人気3着)
△5 ノエルキャロル
△4 ブリリアントダンス(10番人気1着)
【シルシの理由】
ここは中山芝2200m3着実績のあるトーセンハルカゼが中心。
距離延長・内枠替りと中山芝2200mの穴パターンに当てはまるウエスタンオウジ&
ブリリアントダンスを連下候補に。
・買い目
(3連単1軸マルチ)
3→6,9,5,4
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