2013年02月07日
※左から馬名・(競馬場)・レース名・着順・馬場レベル・タイム・上がり
★芝2200m(良/水少)
【1位】ベールドインパクト (京都) 京都新聞杯 2着 良/水少 2:10:4 34.7
→日本レコードを記録したレース。そのときは異常な高速馬場で、痛みが進行してきた今の京都芝とはまったくの別物。この時計を鵜呑みにするのは少々危険か。
【2位】トーセンラー (中山) セントライト記念 2着 良/水少 2:10:5 34.1
→9月の中山開催はオール野芝の高速馬場。下記にもある夏の小倉好走歴も含めて軽い高速馬場でこそという馬で、馬の適性と今の京都芝適性はマッチしないが・・・
【3位】ショウナンマイティ (阪神) 宝塚記念 3着 良/水少 2:11:4 35.0
→稀に見る消耗戦となったレース。後方待機の同馬にとっては展開面も味方したが、実は好パフォーマンスは時計のかかる馬場に集中している。休み明けでも軽視はできない。
★芝2000m(良/水少)
【1位】トーセンラー (小倉) 小倉記念 2着 良/水少 1:57:7 34.8
★芝2400m(良/水少)
【1位】ビートブラック (東京) ジャパンカップ 7着 良/水少 2:24:0 35.6
【短評】
馬場の痛みが進行してきた京都芝。外差し馬場であることは明らかで、春・秋の京都開催とはまったく異なる特殊な馬場だ。
当該距離持ち時計上位のベールドインパクト、トーセンラーは軽い馬場向き。それなら休み明けでも時計のかかる馬場向きのショウナンマイティを上位評価としたい。
【馬場×持ちタイム推奨馬】
・ショウナンマイティ
・ベールドインパクト
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【日曜東京11R 東京新聞杯 危険な人気馬・オススメ穴馬】
・危険な人気馬分析
9.ドナウブルー(1番人気10着)
過去10年の東京新聞杯で牝馬は【0・0・0・11】。
冬の牝馬は夏の牝馬と対極に信頼度に乏しく、
不可解な惨敗も多い馬だけに軸にするにはリスクを感じます。
11.マウントシャスタ(3番人気9着)
3勝すべてが芝1800mと好走範囲が非常に狭い馬。
NHKマイルカップの内容から左回り・関東圏ともに不安材料が残り、
前走2着もオープン特別だけに過大評価は避けたいところです。
・オススメ穴馬分析
8.トライアンフマーチ(4番人気3着)
57.5kg以上の斤量を背負った近4走が【1・1・1・1】。
斤量56kg、2勝を挙げている東京芝で臨む今回は条件好転で、
前走以上のパフォーマンスが期待できます。
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