2013東京新聞杯−ドナウブルーにはベストの馬場が望める【馬場×持ちタイム】

2013年01月31日

・先週根岸Sコラムでは10番人気3着セイクリムズンを推奨!

※左から馬名・(競馬場)・レース名・着順・馬場レベル・タイム・上がり

★芝1600m(良/水少)
【1位】スマイルジャック (中山) 京成杯AH 2着 良/水少 1:30:9 33.6
→日本レコードを記録したレース。9月中山開催は異常なまでに時計が速く、冬の東京芝とは傾向が異なる。この結果を鵜呑みにするのは少々危険か。

【2位】ドナウブルー (新潟) 関屋記念 1着 良/水少 1:31:5 32.6
→軽い芝で本領発揮という馬。先週の馬場を見るより例年以上に速い上がりを求められる印象で、この馬向きの馬場と言えそうだ。

★芝1600m(稍重/水少)
【1位】スマイルジャック (新潟) 関屋記念 1着 稍重/水少 1:32:7 32.5

★芝1400m(良/水少)
【1位】インプレスウィナー (東京) 京王杯SC 3着 良/水少 1:20:2 33.3
→6歳時に急上昇を迎えた馬。好走歴は東京芝1400mに集中しており1600mという条件が微妙なところではあるが、1600mを使われた2戦はともに中山。持ち時計から軽視は禁物だ。

★芝1800m(良/水少)
【1位】ダイワマッジョーレ (新潟) 五頭連峰特別 1着 良/水少 1:44:6 33.9
→時計の出やすい条件だったとはいえ、3歳夏で1分44秒台は優秀。1800〜2000mベストの感もあるが、スタミナを要する展開になれば。

【短評】
土曜日に雨の可能性がある東京芝。とはいえ日曜は好天が予想されており、ほとんど痛みのない馬場状態から仮に降ったとしてもレース時には回復しているだろう。

軽い馬場向きのドナウブルー、1400mで真価を発揮するインプレスウィナーはともに32〜33秒フラットの上がりを使える瞬発力を持つ。いかにもこのレース向きの資質を兼ね備えた馬だ。

【馬場×持ちタイム推奨馬】
・ドナウブルー
・インプレスウィナー

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●会員限定コラム「穴馬レーダー!プレミアム」はメイショウ2頭推奨!
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【東京11R 根岸S】
7.メイショウマシュウ
根岸Sは上がり3ハロン最速馬と相性の良いレース。
同馬は11戦中9戦で上がり3ハロン最速を記録している末脚自慢で、
切れ味はこのメンバーでも引けを取りません。

5番人気(単勝12.8倍)1着!

【京都11R シルクロードS】
8.メイショウデイム
マンハッタンカフェ産駒の牝馬はセラフィックロンプやラフレーズカフェなど
好調期にまとめて走るタイプが多数。
この馬も目下好調期で、再度の激走があってもおかしくありません。

11番人気(単勝22.5倍)3着!


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