2013AJCC−ゲシュタルト、ダノンバラードの馬場適性を評価【馬場×持ちタイム】

2013年01月17日

※左から馬名・(競馬場)・レース名・着順・馬場レベル・タイム・上がり

★芝2200m(良/水少)
【1位】ゲシュタルト (中山) オールカマー 2着 良/水少 2:11:4 34.6
→芝2200mでは安定した成績を残している馬。昨年同レース3着が示すように冬の芝に対する適性も高く、軽視は禁物だ。

【2位】シンゲン (中山) オールカマー 3着 良/水少 2:11:7 33.7
→中山芝2200mは滅法強いが、いずれも秋のオールカマーでのもの。冬の芝に対する適性には疑問符がつくし、さすがに前走から叩き一変となると・・・

【3位】ネコパンチ (京都) 日経新春杯 5着 良/水少 2:12:2 36.3

★芝2400m(良/水少)
【1位】ダノンバラード (京都) 日経新春杯 2着 良/水少 2:23:9 34.9
→34秒台後半の上がり3ハロンが使える上がりの限界という馬。それゆえ道悪適性が際立っており、冬の中山芝適性は高いはず。巻き返しに注意したい。

★芝2500m(良/水少)
【1位】ルルーシュ (東京) アルゼンチン共和国杯 1着 良/水少 2:29:9 34.5
→開催最終週の有馬記念で案外な敗戦。格の違いだったのかもしれないが、アルゼンチン共和国杯は開催替り開幕週のレース。時計のかかる馬場への適性には疑問が残る。

【短評】
開催が中止になるほどの降雪に見舞われた先週。馬場も少なからず影響を受けているだろう。時計のかかる馬場巧者の台頭に注意したい。

当該距離持ち時計1位のゲシュタルトは不良馬場の昨年同レースでも好走。また、同じように時計のかかる馬場で好走してきたダノンバラードの巻き返しの可能性も十分だ。

【馬場×持ちタイム推奨馬】
・ゲシュタルト
・ダノンバラード

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