2013京成杯−マイネル2頭+フラムドグロワールの図式か【馬場×持ちタイム】

2013年01月10日

※左から馬名・(競馬場)・レース名・着順・馬場レベル・タイム・上がり

★芝2000m(良/水少)
【1位】マイネルマエストロ (阪神) エリカ賞 1着 良/水少 2:01:7 34.7
→冬の阪神芝は冬の中山芝との関連性が高い。過去にはエリカ賞→京成杯と連勝を飾った馬もおり、ここでも有力な1頭だ。

【2位】マイネルストラーノ (中山) ホープフルS 2着 良/水少 2:01:7 35.9
→暮れの中山芝2000mで記録した時計。このレースもまた京成杯との関連性が強く、この好走はそのまま鵜呑みにすることができる。

【3位】ケイアイチョウサン (東京) 2歳未勝利 3着 良/水少 2:02:1 34.6

★芝1800m(良/水少)
【1位】フラムドグロワール (東京) いちょうS 1着 良/水少 1:48:1 34.2
→高速馬場かつ上がりの速い秋の東京芝で記録した時計。本来であれば評価を下げたいところだが、朝日杯フューチュリティS4着は冬の芝への適性を示したもの。軽視は禁物だ。

★芝1600m(良/水少)
【1位】ノウレッジ (新潟) 新潟2歳S 2着 良/水少 1:33:5 33.7
→夏の新潟は高速馬場。そこでの時計は冬の中山芝、ましてや2000mという距離とは相反するもの。この時計が評価されるような評価を下げたいところだ。

【短評】
連続開催2週目を迎える中山芝。Cコース替りで痛みは多少カバーされた印象だが、差しがまったく利かない馬場でもなかった。この時期らしく、上がり3ハロンはかかる傾向にある。

馬場と持ち時計の関連性を踏まえると、暮れの阪神・中山芝2000mでの持ち時計上位のマイネル2頭は外せないところ。また、人気が予想されるフラムドグロワールも極端に評価を下げる理由はない。

【馬場×持ちタイム推奨馬】
・マイネルマエストロ
・マイネルストラーノ
・フラムドグロワール

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