2012年12月15日
●午後から降り出した雨で除々に外差し馬場に【5回中山5日目馬場傾向】
中山芝は良→午後から稍重。午後から降り出した雨により除々に外差しが利くようになり、中山芝1600mで行われた12Rは外差しの馬が1,3着に入線。時計もそれなりに要しており、道悪適性が問われる馬場だった。日曜中山は好天が予想されることで馬場の回復が見込めるが、過去に洋芝などパワーを要する馬場での好走歴があった馬には警戒したいところだ。
中山ダートは良→午後から稍重。中山ダートは馬場が渋ると逃げ馬−追い込み馬の決着が多くなり、最後に1頭大外から突っ込んで来るシーンが目立った。一日で馬場の回復は難しそうで、明日もこの傾向は見逃せない。
●阪神芝は切れる馬にとって走りやすい馬場【5回阪神5日目馬場傾向】
阪神芝は良。想定されたほどの雨はなく、先週に引き続き良好な状態。ハナズゴールの上がり3ハロンは33秒3ということで、切れる馬にとって走りやすい馬場と言える。好天が予想される日曜阪神は切れ味が活きる馬場に加えて、先週同様に前残りの穴にも注意したい。
阪神ダートは稍重→午後から良。馬場が渋ったことで時計速くなり、前残り決着が目立っていた。
●渋ったダートは前が止まらない馬場【3回中京5日目馬場傾向】
中京芝は稍重。中京芝は馬場差以上にペースによるところが大きく、ハイペースの名古屋日刊スポーツ杯が追い込み決着→超スローの愛知杯が行った行った。基本に立ち返って展開を見極めたうえで予想を組み立てていきたい。
中京ダートは重。渋ったことで前が止まらない馬場。15-15-4-2という強引な競馬をした1R・ヴェルフェンが2着に残ったように、騎手の機転も求められそうだ。
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