2012年11月23日
牡馬三冠馬オルフェーヴル・牝馬三冠馬ジェンティルドンナが参戦する2012年ジャパンカップ。ウオッカ、ディープスカイ、メイショウサムソン、オウケンブルースリ、マツリダゴッホとG1馬が勢揃いした2008年と雰囲気がどこかに通っている印象です。
穴馬レーダー!競馬天気は今秋のG1において、天皇賞・秋ではエイシンフラッシュを当コラムで推奨し、エリザベス女王杯ではピクシープリンセス、マイルチャンピオンシップではサダムパテックを推奨。秋のG1での良い流れ(ドリームバレンチノ→アロマティコ、ベールドインパクトを推奨!)を維持できています。
そこで今回のG1特別コラムは「ジャパンカップ2012年の穴馬は?」と題し、枠順・血統などのデータからジャパンカップ穴馬を分析していきたいと思います!4日間のコラムをぜひお楽しみください。
■ジャパンカップ2012穴馬候補ファイルその4「ソレミア」
ソレミアの血統を見ると、父Poliglote、母父Shirley Heights。日本に馴染みのない血統で、いかにも欧州血統といった印象。モンジューやデインドリームなど、欧州血統は苦戦傾向にありますが・・・
あえて良いところを探してみると、同馬の父母父Val de l"Orneの産駒にジャパンカップ勝ち馬・ペイザバトラーがいる点。牝系には東スポ杯2着のヒマラヤンブルーもいるので、日本適性はゼロとは言い切れないでしょう。
★血統評価…B(牝系に日本適性あり)
■コース適性
コース適性はどうでしょうか。
ソレミアの成績を右回り・左回りで分類する右回り時が【2・2・1・2】、左回り時が【2・1・1・1】。実績だけを見れば左回り巧者ということが伺えます。
ただ、やはり気がかりなのは日本特有の高速馬場。芝2400mの持ち時計2分29秒4は明らかに遅く、そこから7秒近く持ち時計を縮めることは容易ではありません。
★コース評価…B(持ち時計に乏しく・・・)
■騎手
では、ソレミアに騎乗予定のオリビエ・ペリエ騎手は?
日本の短期免許における第一人者とも言える騎手で、これまで日本で挙げたG1勝利数は実に12勝。日本競馬をもっとも知り尽くした外国人騎手と言えるでしょう。
なかでもジャパンカップでは【2・1・3・5】複勝率54.5%と驚異的な成績。凱旋門賞勝ち馬での参戦はエリシオ以来ということで、そのときの3着の無念を晴らしたいところです。
★騎手評価…S(鞍上は日本競馬をもっとも知り尽くした外国人騎手)
(競馬天気・ジャパンカップ特別企画)
↓↓↓
「回収率を飛躍的に向上させる穴馬を簡単に見つけ、馬券に活かす7つの方法」好評発売中!
2026年10月01日
2026年10月01日
2026年10月01日
2026年09月28日
2026年09月17日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月05日
2026年10月01日