2012年08月16日
※左から馬名・(競馬場)・レース名・着順・馬場レベル・タイム・上がり
★2000m(良/水少)
【1位】ダークシャドウ (東京) 天皇賞・秋 2着 良/水少 1:56:2 34.7
言わずと知れた驚愕のレコードレース。この馬に関しては持ち時計云々より底力が試されるレースを好走した点を評価したい。
【2位】ヒルノダムール (阪神) 大阪杯 1着 良/水少 1:57:8 34.4
→コーナー4つの内回りコースでこの時計は評価できる。近走不振が続いているが、雨の天皇賞・春を制したように時計のかかる洋芝はかえってプラスかもしれない。
【2位】ダークシャドウ (阪神) 大阪杯 2着 良/水少 1:57:8 33.9
→先のレースでヒルノダムールと互角の勝負。洋芝は2戦して馬券圏内なしと適性に不安は残るものの、底力を考えれば無視はできない。
★1800m(良/水少)
【1位】ネオヴァンドーム (京都) 都大路S 1着 良/水少 1:44:8 33.8
→毎年京都芝1800mで結果を残している馬。現状コーナー2つのコースが合っている印象だが、例年より時計の速い札幌芝はこの馬向きと言えそうだ。
★2200m(良/水少)
【1位】ダークシャドウ (中山) セントライト記念 5着 良/水少 2:11:2 35.0
→9月の中山芝は野芝開催。天皇賞・秋もそうだったがハイペースの底力勝負には滅法強く、死角があるとすれば超スローの上がり勝負になった時か。
【短評】
好天が続く札幌芝。例年以上に芝の状態が良く、上がり3ハロン33秒台のレースはもはや珍しくなくなっている。中央場所での実績がそのまま反映されやすい状態と言えそうだ。
トーセンジョーダンの回避で混沌としてきた印象だが、パンパンの良馬場ならダークシャドウが一枚抜けている。ヒルノダムールは現状時計がかかったほうが良いクチで、今の芝ならネオヴァンドームのほうが向いているかもしれない。
【馬場×持ちタイム推奨馬】
・ダークシャドウ
・ヒルノダムール
・ネオヴァンドーム
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