京都芝は、好時計が連発、高速馬場!

2012年04月28日

●芝、2週目も差しが利きやすい馬場へ【2回東京3日目馬場傾向】

東京芝は重でスタート、昼前に稍重、メイン直前に良まで回復した。馬場回復途上ではインから乾く傾向は本日も顕著で、5Rでは人気薄の1・2枠がワンツー高配当を演出した。この時点では内しか伸びない印象だったが、その後、気温上昇とともに馬場は急速に回復、青葉賞は勝ち時計もまずまず。勝ったフェノーメノは上がり34.1秒を記録、中団からも差せる馬場に変化した。

東京ダートは重→稍重で終える。脚抜きが良い馬場で速い時計が出ており、持ちタイムのある馬の台頭も目立った。稍重で終了したが、予想以上に乾きが速く、あすは良馬場になりそう。


●芝は高速馬場、内枠or逃げ・先行馬が依然として有利【3回京都3日目馬場傾向】

京都芝は良。パンパンの馬場で3歳500万下のあやめ賞のト勝ち馬ーホウアマポーラが1分6秒9、コースレコードタイ、下鴨Sのジェントルマンが1分57秒台と高速馬場。先週同様、逃げ先行&内枠有利な傾向は続いている。スローでは位置取りが重要で後方からは上がり33秒を繰り出しても届かない印象。天皇賞(春)は持ち時計があり、前々で競馬ができる馬に注意を払いたい。

京都ダートは乾いた良。乾いていても、時計は出ており、差し馬は余程のハイペースにならない限り厳し傾向。1番人気は10Rを除いて全て連を外さなかった。


●Cコース替りで好位差し傾向【1回福島7日目馬場傾向】

福島芝は良。福島芝はCコース替わりでタイム的に大きな改善はないが、先週の傾向から変わって、先行抜け出す決まり手が多くみられた。この傾向があすまで続くか注意が必要。

福島ダートは良。午前中は水分が多く良/水多。後半、馬場回復とともに時計がかかっており、あすにかけ開催前半のような力の要る馬場に替わるかが鍵。

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