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【AJC杯】ユーバーレーベン タフな馬場合う、手塚師「ここ数戦の中では一番いい」

2023年01月19日

ユーバーレーベンはWコースで5F70秒1〜1F11秒2(馬なり)。3頭の真ん中で手応え良く伸び、しっかり併入した。手塚師は「走る気もあって、ここ数戦の中では一番いい。体つきに多少、余裕はあるけど、あまり気にせず、しっかり調教はこなしている」。前走・ジャパンC(10着)と比べても今回は戦いやすい顔触れだ。「中山2200メートルは初めてだが、外回りだし、時計が少しかかる今のタフな馬場は合っている。最近は大味な競馬が続くが、この馬の力を出せれば」とG1馬の復活を祈った。


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