レース回顧(過去コラム)

【グッドラックH】(中山)先手を奪ったディアスティマが7馬身差をつけ逃げ切り勝ち [News]

2020年12月28日

中山8Rのグッドラックハンデキャップ(3歳以上2勝クラス・芝2500m)は2番人気ディアスティマ(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分35秒7(良)。7馬身差の2着に6番人気スマイル、さらに2馬身半差の3着に3番人気ペレが入った。

ディアスティマは栗東・高野友和厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母スウィートリーズン(母の父Street Sense)。通算成績は8戦3勝。

レース後のコメント
1着 ディアスティマ(北村友一騎手)
「前回はゲート裏で、すごくイレ込んでしまっていました。それを踏まえると、今回はポケットからゲートまでが近く、落ち着いてゲート入りすることができました。その分スタート良く、リズム良く行くことができて、良い内容の競馬でした」

2着 スマイル(浜中俊騎手)
「少しスタートが上手く出られず、思ったよりも後ろからになってしまいました。ただ、3,4コーナーから長く良い脚を使ってくれました。勝ち馬は強かったですが、力のあるところを見せてくれました」

ラジオnikkei 2020/12/27(日) 14:28

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