2011年07月08日
<京都>
日曜日11Rの米子S<OP特別>のリディルが1.33.3。特筆すべき数字ではなく、一般的な軽い芝と言えます。『部分的に第3回開催(前開催)による損傷が残る個所もある』という発表でしたが、Dコース使用ですし気にしないでOKです。
プロキオンS<G�掘笋蓮△泙困泙困離瓮鵐弌執柔�となりました。昨年の覇者=ケイアイガーベラ、フェブラリーS<4>着馬=ダノンカモン、オアシスSで復活Vしたナムラタイタン、前走でオープン初Vと勢いに乗るワールドワイドあたりに人気が集中するでしょう。アルトップラン、アーリーロブスト、エノク、サワノパンサー、シャア、スカイノダン、ドスライス、トーホウオルビス、マルカフリート、ラインプレアーあたりに食い込みの魅力を感じています。
<中山>
日曜日10Rの常総S<1600万以下>(芝二千)のヤングアットハートが1.59.4。前半からまずまずのペースで流れ、降級馬が力の違いを見せつけた一戦。走破時計もまずまずのもので、良好な馬場レベル。Hペースなら早い時計での決着となります。今週もこの傾向が続きます。
サマー2000シリーズ第1弾=七夕賞<G�掘船魯鵐如繊笋蓮∧�塚記念を回避してここに矛先を向けてきたキャプテントゥーレが人気の中心でしょうか。アニメイトバイオ、オペラブラーボ、コスモファントム、サンライズベガ、シャドウゲイト、マゼランあたりが続きそうです。アドマイヤメジャー、エーシンジーライン、ケイアイドウソジン、タッチミーノット、ダンツホウテイあたりに魅力を感じています。
<函館>
日曜日11Rの函館スプリントS<G�掘筺兵農蘰鵝砲離�レンチャンが1.08.0。<2>着馬のテイエムオオタカが開幕週でマークした走破時計と同じものです。昨年のワンカラットが1.08.2ですから、例年並に時計が掛かってきるのが分かります。今週も時計が掛かるでしょう。
(競馬天気:木曜コラム 棟広良隆「馬場レベル×馬キャラ」より)
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