馬場気候評価馬的中情報

レース回顧(陣営コメント)(月)

【オールカマー】(中山)後方から追い込んだセンテリュオがハナ差捉えて重賞初制覇

2020年09月28日

中山11Rの第66回産経賞オールカマー(3歳以上GII・芝2200m)は5番人気センテリュオ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分15秒5(稍重)。ハナ差の2着に2番人気カレンブーケドール、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気ステイフーリッシュが入った。

センテリュオは栗東・高野友和厩舎の5歳牝馬で、父ディープインパクト、母アドマイヤキラメキ(母の父エンドスウィープ)。通算成績は16戦5勝。

レース後のコメント
1着 センテリュオ(戸崎圭太騎手)
「乗りやすい馬で、リズム良く運べればと思っていました。テン乗りでしたが、前回も良い競馬をしていましたし、馬場の外々を回って、上手く差し切ってくれました。力を出し切ってくれたと思います」

2着 カレンブーケドール(津村明秀騎手)
「向正面でペースが遅くかかり気味でした。途中から上手く流れてくれて、気分良く運べました。4コーナーの動きは力強く、凌いで欲しかったですが、休み明けとしては、よく走っていたと思います」

3着 ステイフーリッシュ(田辺裕信騎手)
「遅い流れでポジションを取ることができました。最後モタモタしたのは、休み明けの分かもしれないです」

6着 サンアップルトン(柴田善臣騎手)
「明らかに重かったです。ただ、心配していたバランスはよく取れていたと思います。良い休みになったと思います」

2020/09/27(日) 17:43
ラジオNIKKEI

バックナンバー

的中情報はこちら

. .