レース回顧(過去コラム)

【村上特別】(新潟)テルツェットが馬場の真ん中抜け出して二勝目

2020年08月17日

新潟9Rの村上特別(3歳以上1勝クラス・芝1600m)は1番人気テルツェット(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒3(良)。3馬身差の2着に4番人気リーディングパート、さらにアタマ差の3着に7番人気マイネルプリンチペが入った。

テルツェットは美浦・和田正一郎厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母ラッドルチェンド(母の父Danehill Dancer)。通算成績は3戦2勝。

レース後のコメント
1着 テルツェット(三浦皇成騎手)
「馬の状態は上向きでした。今回は前走より2ハロン距離が短くなったので、最初のポジションが大事だとおもい、動かして中団につけて、脚を溜められました。抜けてからフラッとする余裕があるほどで、良い切れ味を見せてくれました」

3着 マイネルプリンチペ(柴田大知騎手)
「精一杯走っています。1,2着の馬は、3歳牝馬で負担重量が52キロの軽量で、こちらは57キロ。この重量の差が大きいです」

5着 フォースオブウィル(柴田善臣騎手)
「ゲートでバランスを崩しながらのスタートになりました。それでも、もう少し脚が使えると思いましたが...。切れ不足でしょうか」

2020/08/15(土) 15:52
ラジオNIKKEI

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