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レース回顧(陣営コメント)(月)

【アイビスサマーダッシュ】(新潟)ジョーカナチャンが粘り切って重賞初制覇

2020年07月27日

新潟11Rの第20回アイビスサマーダッシュ(3歳以上オープン・GIII・芝1000m)は2番人気ジョーカナチャン(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは54秒5(良)。アタマ差の2着に1番人気ライオンボス、さらにクビ差の3着に9番人気ビリーバーが入った。

ジョーカナチャンは栗東・松下武士厩舎の5歳牝馬で、父ロードカナロア、母ラッキーダイス(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は12戦5勝。

レース後のコメント
1着 ジョーカナチャン(菱田裕二騎手)
「素直にとても嬉しいです。前回と比べて、斤量差はつまりましたし、調子が凄く良いと聞いていて、自信を持って乗りました。枠はもう少し外の方が良いと思いましたが、この脚で馬がカバーしてくれました。次の予定はわかりませんが、乗せてもらえたら、頑張ります」

(松下武士調教師)
「馬の状態、オーナーとの相談になりますが、北九州記念を使いたいと考えていましたので、賞金も加算できましたし、そこを目標にやっていきたいと思います」

2着 ライオンボス(鮫島克駿騎手)
「前半はジョーカナチャンの方が速く、行けませんでした。ただ馬の後ろになってから、馬自身、しっかり走ってくれましたし、力を出してくれたと思います。1000mのチャンピオンとして支持を受けた中、負けてしまい申し訳なかったです」

3着 ビリーバー(杉原誠人騎手)
「悔しいですね。直線最後はかわせそうな感じでしたが」

4着 メイショウカズヒメ(西村淳也騎手)
「スタート良く、揉まれても大丈夫でしたし、1000mに適性を感じる、収穫のあるレースでした」

6着 ミキノドラマー(菊沢一樹騎手)
「最後はよく脚を使って、差のないところまで追い込んでくれました。時計のかかる馬場なら、もっとやれると思いますし、1000mでよく頑張ってくれました」

7着 イベリス(浜中俊騎手)
「1000mでも思ったより前について行けました。馬の状態はかなり良くなっていると思います。1000mを一回使っていたら、もっとやれたと思います」

8着 カッパツハッチ(丸山元気騎手)
「一瞬、オッという感じはありましたが、最後は止まってしまいました」

10着 ラブカンプー(藤田菜七子騎手)
「馬の状態はすごく良さそうでしたが、内枠は厳しかったです。この枠なりにしたい競馬は出来ましたが、出していった分、最後は苦しくなってしまいました。斤量も、前回より増えていた事もあったかもしれません」

11着 レジーナフォルテ(三浦皇成騎手)
「今回は休み明けでしたし、使って良くなると思います」

16着 ゴールドクイーン(古川吉洋騎手)
「適性の差でしょうか。スタートは出ましたが、思ったほどダッシュがつきませんでした」

2020/07/26(日) 17:04
ラジオNIKKEI

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