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【馬場レベル×馬キャラ】函館芝、例年並みに時計のかかる馬場状態に

2011年07月01日

<京都>
『部分的に第3回開催(前開催)による損傷が残る個所もある』という発表。これがどれほどのものかは実際にレースを見てみなければ分かりませんが、軽い芝と考えて攻めたいと思います。


<中山>
日曜日9Rの汐留特別<500万以下>(芝千六)のヒシカツジェームスが1.33.3。降級馬が力の違いを見せつけた一戦でしたが、それでも早い時計です。良好な馬場レベルと言えます。今週もこの傾向が続きます。

ラジオNIKKEI賞<G�掘船魯鵐如繊笋蓮�3歳馬のハンデ戦というかなり特殊な条件。数年前からハンデキャッパーが派手に斤量差を付けるようになり、面白さも一弾と増しました!!難解な一戦で、人気も割れるでしょう。ダービーでも<6>着と見せ場を作ったショウナンパルフェが1番人気でしょうか。アバウト、エポワス、カフナ、ターゲットマシン、ディアフォルティス、ミヤビファルネーゼあたりに魅力を感じています。

中山グランドJ<JG�機笋蓮△海梁臂祿殴魁璽垢砲蘯太咾�あるメルシーエイタイム、オープンガーデンが人気の中心でしょうか。経験が物を言うことが多い条件ですが、エーシンダードマン、スズカスペンサー、タカラボス、メジロラフィキあたりの新興勢力が食い込めば高配当も期待出来ます。


<函館>
日曜日11Rの函館日刊スポーツ杯<1000万以下>(芝千二)のエンシェントアーツが1.08.8。12Rの臥牛山特別<500万以下>(芝二千)が2.02.8。1週前の同クラス同距離のタイムと比較すると、0.8・1.1秒劣ります。一気の馬場レベル低下とは考えにくいですが、例年並に時計が掛かってきています。今週も時計が掛かるでしょう。

函館スプリントS<G�掘笋蓮�3・4歳が強力。アンシェルブルー、カレンチャン、テイエムオタカ、ヘニーハウンドあたりが人気でしょう。上位拮抗なメンバー構成ですが、クリアンサス、ケイアイアストン、ベイリングボーイ、マジカルポケット、ロビンフットあたりが食い込めば、配当もアップします。

(競馬天気:木曜コラム・棟広良隆「馬場レベル×馬キャラ」より)

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