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【馬場・気候注目馬】中山グランドジャンプ〜開催時期変更、暑さの克服ポイント

2011年06月30日

【エーシンダートマン】平地では良より稍&重(1124)が良い。いきなりG1参戦も馬場渋れば。

【エルジャンクション】3900mオープン特別4着。小柄の63.5�舛匹Δ�だがこの距離注意

【オープンガーデン】障3900m以上(1121)昨年不良で2着、スタミナ十分。6月の東京JS2戦2着、暑さも凌
げるか

【スズカスペンサー】3900m以上(0111)、斤量さえ克服できれば面白い。暑さは?

【タカラボス】オープンで勝利あり、大きな負けもなし。ただ、暑(0-0-0-5)夏(0-0-0-10)暑さが得意とは言えない成績

【テイエムトッパズレ】寒(0018)より暑〜酷暑(2016)の方が良い。スタミナが暑さでも生きそう

【テイエムブユウデン】障未勝利勝ちは芝・ダートとも不良での圧勝。4歳、成長の証か道悪巧者か。いずれにしてもスタミナは実証。道悪期待

【ディアマジェスティ】障害で開花?先行力魅力で距離・斤量克服できれば。注目点は暖〜暑(4405)寒〜涼(2009)、この気候では一目置ける

【マイネルネオス】着眼点は気候。暑〜酷暑(1-0-0-6)対し寒〜涼(4-5-4-10)、充実度魅力だが、この暑さは不安要素

【メルシーエイタイム】気温上昇とともに好走率が下がる傾向。開催変更の不利受けそう。加えて中山大障害・GJともに実績抜群も年齢的な見極めポイント。


障害主要なレースは冬から気候の良い時季に多く、夏開催となった影響で波乱含み。気候への対応力と長距離適性も含めスタミナが一層問われることになりそう。
気候的注目馬は、オープンガーデン、テイエムトッパズレ、渋ってテイエムブユウデン。

(競馬天気:水曜コラム「馬場・気候注目馬(本紙)」より)

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