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【馬場レベル×馬キャラ】阪神芝、依然として高い馬場レベル、その他2場も高い馬場レベル保つ

2011年06月24日

<阪神>
日曜日10Rの出石特別<1000万以下>(芝千二)のエーシンダックマンが1.20.5。良発表でしたが、少々湿り気が合ったことを考えれば上々の時計です。依然として高い馬場レベルと言えます。

今週は前半戦の大決算=宝塚記念<G�機笋�組まれています。ドバイ→ヴィクトリアマイル→宝塚記念と昨年同様のローテーションで挑んでくる年度代表馬=ブエナビスタ、前哨戦の金鯱賞で恐ろしいほどの強さを見せたルーラーシップが人気の中心となりそうです。
シンゲン、ダノンヨーヨー、ドリームジャーニー、トーセンジョーダン、ナムラクレセント、ハートビートソングあたりに食い込みの期待をしています。


<中山>
日曜日11RのバーデンバーデンC<OP特別>(芝千二)のケイアイアストンが1.07.4。稍重発表でこの走破時計は非常に早いものです。重い芝でもかなり高い馬場レベルで、この傾向は開催最後まで続くでしょう。


<函館>
日曜日12Rの道新スポーツ杯<1000万以下>(芝千二)のテイエムオオタカが1.08.0のレコードをマーク。今年は例年以上に高い馬場レベルと言えます。ただ、重い芝であることには違いはありません。馬場レベルの損傷についてはまだまだ考えなくてOKですし、この状態が続くと思われます。
ダートは日曜日9Rの平場戦(ダ千七)のオースミレジスタが1.45.5。これは昨年の同クラスの最速タイムとタイのものです。昨年よりは少々軽めの馬場レベルと言えます。

(競馬天気:木曜コラム・棟広良隆「馬場レベル×馬キャラ」より)

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