レース回顧(過去コラム)

【うずしおS】(阪神)内を突いたブランノワールがOP入りを果たす

2020年03月02日

阪神9Rのうずしおステークス(4歳以上3勝クラス・牝馬・芝1600m)は5番人気ブランノワール(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒6(良)。半馬身差の2着に9番人気トーセンブレス、さらにクビ差の3着に4番人気スイープセレリタスが入った。

ブランノワールは栗東・須貝尚介厩舎の4歳牝馬で、父ロードカナロア、母プチノワール(母の父Singspiel)。通算成績は11戦4勝。

レース後のコメント
1着 ブランノワール(福永祐一騎手)
「いい脚を使ってくれました。最内に行った甲斐がありました。右に張る面がありますからね。うまく脚を使えたし良かったです」

2着 トーセンブレス(和田竜二騎手)
「なるべくロスなく運ぼうと思っていて、うまく捌けたと思ったのですが...。勝ち馬はインをピッタリ回ってきましたし、仕方ありません」

3着 スイープセレリタス(池添謙一騎手)
「以前と比べて身体がしっかりして成長していると思います。綺麗な馬場でしたが、水分を含んできていて、脚を取られて走りにくそうにしていました。ジリジリ伸びてくれていますし、トモがしっかりしてくれば力を出せると思います」

2020/02/29(土) 15:18
ラジオNIKKEI

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