レース回顧(過去コラム)

【橿原S】(京都9R)〜レッドルゼルが力の違いを見せつける

2020年02月10日

京都9Rの橿原ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1200m)は1番人気レッドルゼル(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒9(良)。3馬身差の2着に6番人気ロードラズライト、さらにクビ差の3着に10番人気スナークライデンが入った。

レッドルゼルは栗東・安田隆行厩舎の4歳牡馬で、父ロードカナロア、母フレンチノワール(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は9戦4勝。

〜レース後のコメント〜
1着 レッドルゼル(川田将雅騎手)
「とてもいい馬です。これからも楽しみです」

2着 ロードラズライト(田中健騎手)
「今日は行き脚がつかず外々を回る形でしたが、ラストはよく伸びていました。前走に続いて控える競馬ができたことは収穫です」

5着 シアーライン(松山弘平騎手)
「勝ち馬を見ながらいい形で運べました。よく踏ん張っています。ただ、ラストは少し甘くなりました。いつも堅実に脚を使ってくれる印象です」

9着 スピリットワンベル(A.シュタルケ騎手)
「ペースが忙しくてついていけない感じでした。でも、ラストは脚を使ってくれます。もう少し距離は延びた方がいいのかもしれません」

2020/02/09(日) 17:23
ラジオNIKKEI

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