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レース回顧(陣営コメント)(月)

【京都大賞典】(京都)〜11番人気ドレッドノータスが久々の重賞勝利

2019年10月07日

京都11Rの第54回京都大賞典(3歳以上GII・芝2400m)は11番人気ドレッドノータス(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分23秒5(良)。1馬身1/4差の2着に6番人気ダンビュライト、さらに3/4馬身差の3着には5番人気シルヴァンシャーが入った。

ドレッドノータスは栗東・矢作芳人厩舎の6歳セン馬で、父ハービンジャー、母ディアデラノビア(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は27戦6勝。

〜レース後のコメント〜

1着 ドレッドノータス(坂井瑠星騎手)
「開幕週ですし、イメージ通りのポジションでリズム良く運べたのは良かったです。ダンビュライトが前で粘っていましたが、それを交わしてくれ、後ろも来ないでくれと思っていました。嬉しいですが、やはり一番は師匠である矢作調教師の馬で勝てたのが何よりです。乗せていただいた関係者の皆さんにも感謝したいです。ありがとうございましたの一言ですね。同期の(藤田菜七子騎手の)活躍は良い刺激になります。お互い切磋琢磨していきたいです」

2着 ダンビュライト(松若風馬騎手)
「内の馬が行く感じがなかったので、押し出される形でハナに行きました。マイペースで行けましたし、最後までよく頑張って走ってくれました」

3着 シルヴァンシャー(浜中俊騎手)
「これまでのレースから一気に相手が強くなって、今回のレースが試金石と思っていました。前残りの流れの中で、よく追い上げたのだと思います」

4着 ノーブルマーズ(高倉稜騎手)
「もうちょっと前につけられれば良いのですが、こればかりは馬の気持ちがないといけませんから。それでも最低限のポジションは取れました。4コーナーの下りで動いていければ良かったのですが、勝ち馬も目の前にいた馬ですし、力通り走ってくれています」

5着 エタリオウ(友道康夫調教師)
「年齢を重ねた分、良い意味で落ち着きは出たのですが、その分、敏感さが無くなった感じで物足りない内容でした。最後は差を詰めているのですが、今日の流れでは苦しかったですね。次は予定通りジャパンカップに向かいますが、ブリンカーを深めに戻すなど工夫をしたいと思っています」

6着 グローリーヴェイズ(M.デムーロ騎手)
「久しぶりのせいか、1000mまでハミを噛んでいました。それでも平均的な流れで問題ないと思っていました。3コーナーで外から他の馬に並ばれて、直線まで待とうと思いました。ただ直線は内から寄られて、ワンペースの馬なので大きな影響がありました。馬の状態は良かったです」

7着 ウラヌスチャーム(大野拓弥騎手)
「集中して走れていました。コーナーでタイトな感じになりましたが、気にせずに走っていました。先のことを考えると、京都の外回りを経験できたのは良かったと思います」

12着 エアウィンザー(三浦皇成騎手)
「ポジションを取りに行って、理想的な位置を取れました。しかし3コーナーの下りでバランスを保てない感じでした。休み明けでいきなりの2400mも大変でしたし、これだけの馬ですから、今回のレースを使って変わってほしいです」

2019/10/06(日) 17:37
ラジオNIKKEI

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