レース回顧(過去コラム)

【鳥栖特別】(小倉)〜ダノングレーターが鮮やかに差し切る

2019年08月26日

小倉9Rの鳥栖特別(3歳以上1勝クラス・芝2000m)は1番人気ダノングレーター(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒9(良)。クビ差の2着に2番人気ヘブンリーデイズ、さらに半馬身差の3着には3番人気リーガルメインが入った。

ダノングレーターは栗東・音無秀孝厩舎の3歳牡馬で、父ハーツクライ、母パレスルーマー(母の父Royal Anthem)。通算成績は3戦2勝。

〜レース後のコメント〜

1着 ダノングレーター(松若風馬騎手)
「一戦ごとに賢くなっていますし、レースも上手です。リズム良く直線に向けて、力で押し切ってくれました。抜け出してから物見をするという課題がありますが、それで押し切ってくれたので、先々も楽しみな馬です」

3着 リーガルメイン(藤井勘一郎騎手)
「様子を見ながら馬なりで進んでいました。3〜4コーナーで外へ出したかったのですが、2着馬の後ろへショートカットして走りきってくれました。内容としては良かったです。スパッとエンジンがかかるタイプではなく、ジワジワ伸びるタイプです」

4着 アリストライン(北村友一騎手)
「内の馬場が悪いので、良い所を通りたいと思っていました。人気している勝った馬の後ろで競馬ができました。いい脚を使ってくれています」

2019/08/25(日) 15:08
ラジオNIKKEI

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