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レース回顧(陣営コメント)(月)

【北九州記念】(小倉)〜ダイメイプリンセスが外から差し切って重賞2勝目を飾る

2019年08月19日

小倉11Rの第54回テレビ西日本賞北九州記念(3歳以上GIII・芝1200m)は9番人気ダイメイプリンセス(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒2(良)。1馬身差の2着に3番人気ディアンドル、さらにクビ差の3着に5番人気アンヴァルが入った。

ダイメイプリンセスは栗東・森田直行厩舎の6歳牝馬で、父キングヘイロー、母ダイメイダーク(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は29戦7勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ダイメイプリンセス(秋山真一郎騎手)
「返し馬の時に良いなと思って、その通りにレースを走ってくれました。上手くいきました。ずっと馬場の良い所を通れて、枠も良かったと思います。元々、短いところは良い馬ですし、久々に乗せてもらって感謝しています。また小倉で重賞を勝てて良かったです」

2着 ディアンドル(北村友一騎手)
「ゲートでは少し遅れました。モズスーパーフレアやラブカンプーが行くだろうとは思っていました。自分が乗ったのは一年前ですが、バランスが以前とは違い、トモもしっかりとしています。直線もしっかりと反応してくれました。まだ3歳の牝馬ですから、これからの成長に期待したいと思います」

3着 アンヴァル(藤岡康太騎手)
「スタートは出てくれました。4コーナーではミラアイトーンを見ながら進路を探していました。外へ切り返しての3着ですから、バラけて進路さえ開けば、間違いなく勝ち負けだったと思います」

4着 モズスーパーフレア(松若風馬騎手)
「行き切る形が理想ですが、3番手からの競馬になりました。直線を向いて一度は先頭に立ちましたが...」

5着 ミラアイトーン(浜中俊騎手)
「この大外枠でスムーズに行き、最後の直線に向いた時には、あとは反応するだけだと思いましたが、全く反応がありませんでした。久々の分重かったとしか考えられません」

6着 アレスバローズ(菱田裕二騎手)
「ゲートを出た一歩目で躓いてしまいました。後方からの競馬になり、最後は良い脚を使ってくれました」

10着 イエローマリンバ(高倉稜騎手)
「枠も良かったですし、自分の競馬に持ち込みました。馬場の良い所を走らせてあげたかったです。そんなに負けていませんし、馬場の助けがあれば更に良いですね」

11着 シャドウノエル(内田博幸騎手)
「思ったよりもスピードに乗り切れませんでした。少し仕掛けどころでモタモタしましたが、そこだけです。このクラスで慣れてくれば良いと思います」

2019/08/18(日) 18:42
ラジオNIKKEI

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