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レース回顧(陣営コメント)(月)

【京都大賞典】(京都)〜サトノダイヤモンドが昨春以来の復活V

2018年10月09日

京都11Rの京都大賞典(3歳以上GII・芝2400m)は2番人気サトノダイヤモンド(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒4(良)。半馬身差の2着に4番人気レッドジェノヴァ、さらに1馬身3/4差の3着に3番人気アルバートが入った。

サトノダイヤモンドは栗東・池江泰寿厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母マルペンサ(母の父Orpen)。通算成績は16戦8勝。

〜レース後のコメント〜
1着 サトノダイヤモンド(川田騎手)
「中間は一緒に日々を過ごしていました。復活してくれて競馬界にとっても盛り上がると思います。まずは一つ勝ててホッとしています。レースはダイヤモンドが選ぶ競馬をしようと思っていました。手応えがよく早めに動く形になりましたが、強気に押し切ろうと思っていました。ジャパンCまでに状態が戻ってくればと思っていたので、思っている以上に戻ってきているのが早かったです。今後もこの馬にふさわしい輝きが出せればと思っています」

3着 アルバート(モレイラ騎手)
「調教で乗った感じからいい動きで期待していましたし、自信を持って乗りました。ポジションや折り合いなどを含めて、しっかり走ってくれました。しかし、ペースアップしたところで早めに動く形になり、直線では外を回る形になりましたが、立て直してしっかり走ってくれました。馬が応えてくれて有難いです」

4着 シュヴァルグラン(福永騎手)
「好位でいい感じでしたが、マークされるきつい流れでもありました。交わされてからも踏ん張っているのですが、残念でした」

5着 ブレスジャーニー(和田騎手)
「状態が良さそうだったので、ゲートをうまく出せたら勝負にいこうと思っていました。しかし出ませんでした。勝負どころは楽でしたし、勝ち馬にはついていけました。もう少しでしたが、前半のビハインドが大きかったです」

6着 ウインテンダネス(菱田騎手)
「決め手勝負では厳しいと見ていたので、マイペースで離す競馬をしようと思っていました。坂の下りでもう少し離したかったのですが、あとでモニターを見ると意外と離していませんでした」

7着 ケントオー(小牧騎手)
「道中はもう少しゆっくり行きたかったです。力んでいました」

8着 スマートレイアー(浜中騎手)
「1コーナーから掛かりっぱなしでしたから。それが響きました」

10着 サンエイゴールド(山本聡哉騎手)
「1着を狙うつもりで後ろから行きましたが、相手が強かったです」

2018/10/08(月) 17:23
ラジオNIKKEI

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