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レース回顧(陣営コメント)(月)

【レパードS】(新潟)〜グリムが逃げ切り重賞初制覇

2018年08月06日

新潟11Rのレパードステークス(3歳GIII・ダート1800m)は5番人気グリム(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒0(良)。クビ差の2着に10番人気ヒラボクラターシュ、さらに3馬身差の3着には9番人気ビッグスモーキーが入った。

グリムは栗東・野中賢二厩舎の3歳牡馬で、父ゼンノロブロイ、母ブランシュネージュ(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は7戦4勝。

〜レース後のコメント〜
1着 グリム(内田博幸騎手)
「1600mを使っていて、スピードがあるのは分かっていましたし、、気分を損ねないようにしたら、自然と良い形になりました。ペースも速くなく、直線に向いたときの手応えも良かったです。並ばれるとしぶとく伸びるので、後続が来てくれたのは良かったと思います。1800mをこなせましたし、この先に幅が広がりました。楽しみです」

2着 ヒラボクラターシュ(福永祐一騎手)
「イメージ通りの競馬ができましたが、最後差し返されてしまいました。よく頑張っていましたが残念です」

3着 ビッグスモーキー(大野拓弥騎手)
「一回使って上積みがありました。新潟コースでしっかり走ってくれました。最後もしぶとく頑張っています」

4着 ドンフォルティス(石橋脩騎手)
「内枠を引けて道中の立ち回りは良かったですね。良い手応えで4コーナーを回れて、外に上手く誘導できたのですが、いつもの伸び脚がありませんでした。暑さの影響があるのか、成長途上ということなのか、敗因は明確ではありません。ただ、この馬の力はこんなものではありません」

6着 グレートタイム(C.ルメール騎手)
「今日は疲れていました。スタートしてからも進んで行かず、ポジションを上げようとしても反応がありませんでした」

9着 アドマイヤビクター(戸崎圭太騎手)
「挟まれてしまい、後ろに下がってレースの流れに乗れませんでした。キャリアの浅さもありました」

11着 プロスパラスデイズ(太宰啓介騎手)
「ゲートを上手に出て、ポジションを取れました。ただ終始ハミがかからず、最後も手前を替えませんでした。緩さがあるので、これから良くなると思います」

13着 イダペガサス(三浦皇成騎手)
「スタートを出てポジションを取り、リズム良く行けました。体全体に緩さがあって、小回りコースは向いていなさそうです。力はあるので、これから成長すればさらに良くなると思います」

2018/08/05(日) 17:43
ラジオNIKKEI

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