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中山・阪神ともに一般的な重い芝、弥生賞は3連単の組み立てが鍵

2011年03月04日

<阪神>
日曜日11R阪急杯<G�掘筺兵農藥諭砲離汽鵐�ルロが1.20.1。千四になってのここ6年で最速の走破時計でした。状態は良好で、一般的な重い芝と考えてOKです。

チューリップ賞<G�掘遡毒聾堕蝓繊筺兵農蚣察砲蓮�2歳女王のレーヴディソールが登場。これまでのレース振りが完璧なだけに、どのようなレースを見せるのか楽しみです。ブエナビスタやウオッカレベルまでいけるのか。気が早いですが、楽しみです。ケイティーズジェム、タガノラヴキセキ、ハブルバブル、メーヴェあたりの人気がどうなるのかがポイントでしょう。


<中山>
日曜日11R中山記念<G�供筺兵農虍�)のヴィクトワールピサが1.46.0。非常に強い競馬を見せたこともありますが、過去10年で3番目に早い走破時計でした。こちらも阪神同様に、良好な状態な一般的な重い芝と考えてOKです。

牡馬の弥生賞<G�供笋蓮∪簑佚�な存在がおらず上位拮抗の様相。ここ2走がちょっと案外もウインバリアシオン、まだ底見せていないオールアズワン、スタート不安も決め手鋭いサダムパテック、前走で巻き返しに成功したショウナンマイティ。それに連勝の勢いあるギュスターヴクライ&ターゲットマシン、前走で高配の立役者になったデボネア。この辺りまでは人気になるでしょう。アッパーイースト、カフェラピード、サイドアタック、サクラゴスペル、プレイあたりが食い込めば高配当も期待出来ます。(3連単フォーメーション)の組み方が鍵を握っているレースと言えそうです。

オーシャンS<G�掘笋蓮△海海�ら高松宮記念に直接出走する馬も多数。目玉はキンシャサノキセキです。昨年は58キロで勝ちましたが、今年は59キロ。このあたりがポイントでしょうか。昨年メキメキ成長を見せたダッシャーゴーゴー、前走芝でしっかり復調を示したレッドスパーダの3頭が人気の中心でしょう。ウエスタンビーナス、エーシンホワイティ、グランプリエンゼル、ゴールドアグリ、ジェイケイセラヴィ、ショウナンアルバ、シンボリグラン、ティファニーケイス、トーホウチェイサー、ブルーミンバーあたりの食い込みに魅力を感じています。


<小倉>
僅かに中1週での開催でしたが、小倉の芝は思ったほど悪くありませんでした。日曜日8Rの平場戦<500万以下>(芝千二)のメタリックが1.08.2。12Rの糸島特別<1000万以下>のタツサファイヤは雨の中で1.07.9でした。馬場損傷は進むでしょうが、来週も比較的良好な状態を保てると推測しています。

(競馬天気:木曜コラム・棟広良隆「馬場レベル×馬キャラ」より)

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